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美容薬剤師に聞く!スキンケア迷子にならない「肌の見方」

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「SNSで話題だから買ってみた」

「最新成分と聞くと、つい試したくなる」

美容情報があふれる今、気づけばスキンケアアイテムばかり増えて、「結局、何が自分に必要なのかわからない」と感じることはありませんか?

そこで今回は、美容薬剤師の水谷優実さんに“自分に必要なスキンケアの選び方”を聞きました。

まずは「今の肌」を見ることから

――スキンケアを見直すなら、何から始めればいいですか?

「最初にしてほしいのは、新しい化粧品を探すことではなく、今の自分の肌をよく観察することです。

このとき、鏡に近づいて見るだけでなく、人と会話するときくらいの距離まで少し離れて、顔全体を見るのもポイントです。

近くで見ると毛穴や小さなシミなど細かな部分に目がいきやすいですが、少し離れて見ると、肌全体の印象が意外と違って見えることがあります。

そこで見つけたいのが、自分の肌の“最優先課題”。

ニキビなのか、赤みなのか、シミなのか、乾燥なのか。まずは『今、一番気になること』を決め、その悩みに合わせて化粧品や成分を選んでいくのがおすすめです」(美容薬剤師/水谷さん)

――話題の美容成分は、積極的に取り入れたほうがいいのでしょうか?

「“流行っているから”“最新だから”という理由だけで選ぶのではなく、大切なのは、その成分が今の自分の肌に必要かどうか。

美容情報が多いほど、スキンケアはつい足し算になりがちです。だからこそ、“自分の肌を基準に選ぶ”という視点を持ってほしいですね」(美容薬剤師/水谷さん)

「塗るもの」だけで美容を考えない

__外側からのケア以外に意識したほうがいいことはありますか?。

「肌のことを考えるなら、スキンケアだけでなく、食事や睡眠など毎日の生活にも目を向けたいですね。さらに近年、美容や健康を考えるうえで“酸化ストレス”という視点も注目されていますよ」(美容薬剤師/水谷さん)

__酸化ストレスとはなんですか?

「酸化ストレスとは体内で発生する活性酸素と、それに対抗する仕組みのバランスが崩れた状態のことです。紫外線やストレス、睡眠不足など、日常のさまざまな要因が関係すると考えられています。

だからこそ美容を考えるときは、「何を塗るか」だけでなく、毎日の過ごし方や食生活まで含めて広い視点で見直したいところですね」

その選択肢のひとつとして、サプリメントを美容習慣に取り入れる方法もあります。

「SOD Beauty Shot」は、南フランス産の特殊なメロン由来のSOD B®をはじめ、リポソームビタミンC、ビタミンE、CoQ10など、美容と健康を意識した成分を組み合わせたサプリメントです。

新しい美容アイテムを足す前に、まずは自分の肌を見る。

今の肌に必要なものを選ぶ。そして、毎日の生活にも目を向ける。

“流行っているもの”ではなく、“今の私に必要なもの”を選ぶことから、美容習慣を見直してみませんか。

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<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師

薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。

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