斎藤工が “赤ちゃんの領域” へ突入?その秘訣に迫る
「工くん、なんか…赤ちゃんみたいな匂いがする」
まさかの“赤ちゃんの匂い”発言が飛び出したのは、FODオリジナルドラマ『ペンション・恋は桃色 season3』の完成発表イベント。
東京・フジテレビ本社で行われた記者会見で、共演者のリリー・フランキーさんが、斎藤工さんに向けて放った一言でした。
会場が思わず和んだこのひと言の背景には、斎藤さんが日々コツコツ続けている発酵食品中心の食生活があるようです。
「毎日の食事は、鯖缶、納豆、豆腐、アカモクとりんご。それに自家製の味噌や酵母ジュース。発酵食を中心に、一日一食です」
ストイックに聞こえるその食生活は、実は“自分をいたわる”ための選択だったそう。きっかけは、コロナ禍。外側ではなく内側から整えることで、変化に強い身体を目指したといいます。
「発酵のように生きたい」──時間をかけて、ちゃんと変わっていく
斎藤さんが今、理想としているのは、「発酵のように働き続ける生き方」。
「でも、気を抜くと腐敗にもつながってしまう。だからこそ、自分だけじゃなく、自分が影響を与える“周りの環境”にも気を配らないといけない。それに、発酵には絶対に“時間”が必要なんです」
日本では、年齢や時間を重ねることをネガティブに捉えがち。でも彼は10代の頃から疑問を抱き続けてきたといいます。
「時間を重ねることは、本当に良くないことなのか? 発酵という存在に出合って、その疑問が少し晴れた。ゆっくりでも、ちゃんと変わっていくことの価値を感じて、“食”を見直すようになりました」
そう語る彼の言葉に、心が少し軽くなる気がします。
“整える”を、もっとやさしく。今日から腸活!
とはいえ、“発酵的な暮らし”に憧れても、毎日きちんと発酵食を用意するのはむずかしい…
だからこそ、手軽に腸をいたわる習慣として注目されているのが健康食品『今日から腸活!』です。
酪酸菌やビフィズス菌、発酵性食物繊維、22種の野菜パウダー、発酵黒はちみつなど、斎藤さん流の腸活と共通する成分をバランスよく配合。1日3食、毎食なんてムリ…という方でも毎日のお食事にプラスするだけで気軽に続けられるアイテムです。
時間を味方に。発酵のように、穏やかに、美しく。
“変わっていく自分”を楽しむための腸活、あなたも今日からはじめてみませんか?
<この記事の監修者>
水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。
調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


