インドネシア伝統ハーブで前向きな美容習慣を。「VENUS LAB」のフェムケアへの取り組みを取材
デリケートゾーンの悩みを抱える女性は少なくありません。海外では当たり前のケアですが、日本ではまだ浸透しきっていない現状もあります。
そこで今回は、女性の悩みに寄り添う商品開発を行うアイリーコミュニケーションズ株式会社の山本さんにお話を伺い、デリケートゾーンケアの重要性や製品へのこだわりについてお聞きしました。
目次
「恥ずかしい」を「当たり前」に!女性に寄り添うセルフケアブランドの誕生

__まずは御社の取り組みと、デリケートゾーンケア商品に注力するようになった背景をお聞かせください。
「弊社は以前、脚や腕用の温感マッサージジェルを販売しご好評をいただいた背景から、女性の体のお悩みにより深く寄り添うためにデリケートゾーンケア商品の開発へと展開してきました。
日本ではデリケートな悩みは恥ずかしいという意識が根強くありましたが、お顔のケアと同じように当たり前に取り入れてほしいという願いから『ヴィーナスラボ』というブランドで商品をお届けしています」(山本さん/以下同)
摩擦や乾燥から優しく守る伝統ハーブとこだわりの保湿成分

__今回ご紹介いただく「フェミナチュール インティメイトクリーム」はどのような商品なのでしょうか?
「お風呂上がりの保湿ケア用として、お客様からのお声を反映して開発した保湿クリームです。インドネシアに古くから伝わる自然由来のハーブ『ジャムウ』を6種類ブレンドしているのが大きな特徴です。
また、ヒアルロン酸やグルコシルセラミドといった保湿成分も配合しており、下着の摩擦や乾燥からお肌を守る機能を持たせています」
お顔以上に繊細だからこそ、無添加・弱酸性と極上テクスチャーにこだわり

__開発において、とくにこだわったポイントや苦労された部分はありますか?
「一番こだわったのはクリームの質感です。デリケートゾーンはお顔以上に繊細な部分ですので、お肌のpH値に合わせた弱酸性に設計しました。合成ポリマー・紫外線吸収剤・法定色素・パラベン・エタノール・合成香料・シリコン・動物由来原料(4つ足)を使用しない優しい処方にしています。
また、高い保湿力を持たせつつも、塗った瞬間にサラッとしてベタつかないテクスチャーを実現するために試行錯誤しました。塗布後すぐにショーツを履ける使用感は、多くの方に喜んでいただいています」
__女性は香りも重視する方が多いですがその点はいかがですか?
「ラベンダーとベルガモットの天然精油100%で、ほのかに広がる穏やかなアロマが特徴です。合成香料不使用で敏感肌にも優しく、リラックスできる香りだとご好評いただいています」
__実際にご使用になったユーザーからは、どのような声が届いていますか?
「嬉しいご感想をたくさんいただいております。『ベタつきにくいのにしっとりする』『塗ったあとも不快感がない』『爽やかな香りに癒された』などのレビューをいただきました。
また、2024年には、雑誌『LDK the Beauty』のデリケートゾーン用保湿クリーム部門でベストバイを受賞することができました。編集部内でテストされた3000以上のアイテムから選出された年間ベストコスメに輝くことができ、私たちとしても大きな励みになりました」
世代を超えて「コンプレックス」を前向きな「美容」へ
__どのような世代の方に利用していただきたいですか? また、今後の展望もお聞かせください。
「20代後半から30代の美容意識が高い方はもちろん、更年期で乾燥のお悩みが増える50代の方まで幅広い世代にお使いいただきたいです。デリケートゾーンだけでなく肘や膝など全身にも使えます。
これからはコンプレックスをマイナスと捉えるのではなく、前向きな『美容』としてポジティブにケアを楽しんでいただけるような価値を、製品を通じて提案していきたいと考えています」
デリケートな部分にこそ、こだわりのセルフケアを
今回はアイリーコミュニケーションズ株式会社の山本さんにお話を伺い、フェミナチュール インティメイトクリームの製品へのこだわりを紹介しました。
誰にも言えなかった悩みをポジティブな美容習慣へと変える同社の取り組みが印象的でした。みなさんも、ご自身を大切にする第一歩として、日常のお手入れに専用クリームを取り入れてみてはいかがでしょうか。
<取材協力先>
企業名:アイリーコミュニケーションズ株式会社
担当者:山本様
所在地:埼玉県越谷市越ヶ谷3-3-16 2F
企業公式サイト:https://irie-communications.jp/
商品URL:
Amazon
https://venuslab.jp/goods_39.php
https://item.rakuten.co.jp/venuslab-outlet/outlet-62/
<取材・編集>
健タメ!編集部


