つるん肌の秘訣は「光」にあり?美容薬剤師が教えるむき卵肌ケア
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「保湿しているのに、肌がつるんと見えない」
「ファンデーションを塗ると凹凸が気になる」
そんなとき、スクラブやピーリングで角質を落としたくなることはありませんか?
むき卵のような、なめらかな肌印象を目指すなら、ただ表面を磨くのではなく、角層のコンディションを整えることに注目してみましょう。
“つるん”のカギはラメラ構造

肌表面のキメが乱れて凹凸が目立つと、光がさまざまな方向へ散乱しやすくなります。
一方、角層がうるおいを保ち、表面がなめらかに整っていると、光が比較的そろって反射し、つるんとしたツヤのある印象につながります。
そこで知っておきたいのが「ラメラ構造」。
角層では、セラミドなどを含む細胞間脂質が、水分と油分を規則的に重ねた構造をつくっています。
ラメラ構造をすこやかに保つには、まず洗いすぎないこと。
クレンジングは長時間肌にのせすぎないようにしましょう。
洗顔はたっぷりの泡をクッションにして、熱いお湯を避けてぬるま湯ですすぎます。
洗顔後は時間を空けすぎずに保湿を。
乾燥が気になるなら、細胞間脂質を構成する成分のひとつであるセラミドを配合した乳液やクリームを選ぶのもおすすめです。
また、「つるつるにしたい」とピーリングやスクラブを重ねすぎるのは避けたいところ。
日中は日焼け止めを使い、紫外線対策までをひとつのスキンケアとして考えましょう。
スキンケアは「塗る」だけでなく「内側」も意識して

ここでもうひとつ、美容のために知っておきたいのが「酸化ストレス」です。
私たちのからだでは、日々の活動のなかで活性酸素が自然に生じています。
さらに、紫外線やストレスなども活性酸素が増える要因のひとつ。
こうして活性酸素が過剰になり、からだがもつ抗酸化の仕組みとのバランスが崩れた状態を「酸化ストレス」といいます。
だからこそ、スキンケアで肌表面を整えるだけでなく、食事や睡眠など、毎日の生活を内側から見直すことも美容習慣のひとつ。
バランスのよい食事を基本に、サプリメントを美容習慣に取り入れるのもひとつの方法です。
そこで注目したいのが「SOD Beauty Shot」。
南フランス産メロン由来のSOD B®をはじめ、リポソームビタミンC、ビタミンE、CoQ10などを配合しています。
また、SOD B®には胃酸から守るための特許技術が用いられていることも特徴です。
外側からは角層のうるおいを守り、内側から生活習慣も整えていきましょう
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<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


