3つだけ覚えて!迷わない「ちょい足し腸活」のポイント
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「せっかく食べるなら、からだにいいものを選びたい」
そう思ってスーパーへ行っても、ヨーグルト、納豆、野菜、食物繊維入りの商品……選択肢が多くて、「結局どれがいいの?」と迷ってしまうことはありませんか?
腸活は、特別な食品で行うものではありません。
ポイントさえ押さえれば、いつものスーパーやコンビニにある食品でも十分始められます。
今回は、「腸活したい日に何を選べばいい?」がわかる、食品選びの基本ルールをご紹介します。
まず覚えたい、腸活食材3つの選び方

腸活を意識するなら、まずチェックしたいのが「食物繊維」「発酵食品」「食材のバリエーション」です。
食物繊維は野菜だけでなく、きのこ、海藻、豆類、果物、大麦などにも含まれています。
加工食品なら栄養成分表示の「食物繊維」をチェックするのも、選び方のひとつです。
発酵食品はヨーグルトのほか、納豆や味噌など身近なものから選べます。
さらに、同じ食品ばかりに偏らないこともポイント。
「昨日はきのこを食べたから、今日は海藻」のように、少しずつ食材の種類を変えてみましょう。
「いつもの食事+1品」なら続けやすい

朝がトーストだけならヨーグルトや果物を、お昼がおにぎりなら海藻入りの味噌汁や豆の入ったサラダをプラス。
夕食なら、いつもの味噌汁にきのこやわかめを加えるのもいいでしょう。
ポイントは、腸活のために献立を全部変えようとしないこと。
「今の食事に何を足せる?」と考えるだけなら、スーパーやコンビニでも実践しやすくなります。
それでも忙しく、毎日の食事でさまざまな食品をそろえるのが難しい日もあります。
そんなときは、食生活を基本にしながらサプリメントを活用するのも選択肢のひとつです。
「今日から腸活!」は、酪酸菌やビフィズス菌、水溶性・不溶性食物繊維、発酵黒はちみつ、野菜ミックス、ビタミン類などを組み合わせたサプリメント。
パウダータイプと粒タイプから、生活スタイルに合わせて選べます。
難しく考えず、まずは今日の食事にひとつプラス。
「せっかく食べるなら、からだにいいものを」
そんな気持ちから、ちょい足し腸活を始めてみませんか?
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


