肌が乾燥する秋冬は「塗る+食べる」美容習慣が重要!?【美容薬剤師解説】
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「朝しっかり保湿したのに、夕方には頬がカサカサ」
「ファンデーションを塗ると、乾燥が目立つ……」
空気が乾燥する秋冬は、肌のうるおい不足が気になりやすい季節。
いつものスキンケアをしているのに、なんだか物足りないと感じることもありますよね。
そんなときは、ただ高保湿なアイテムに変えるだけではなく、乾燥する季節に合わせて美容習慣そのものを見直すのがおすすめです。
乾燥したら「保湿の回数」を見直して

まず意識したいのが、保湿する回数です。
朝晩のスキンケアだけでは乾燥が気になるなら、日中にも保湿をプラス。
ミスト化粧水を使ったあとは、必要に応じて乳液やクリームなどを重ね、うるおいを補いましょう。
さらに注目したいのが「セラミド」です。
セラミドは角層に存在する成分で、肌のうるおいを保つうえで大切な役割を担っています。
乾燥が気になる時期は、セラミドを配合した化粧水や美容液、乳液、クリームなどを取り入れるのもおすすめです。
ただし、秋冬の美容習慣で見直したいのは、「何を塗るか」だけではありません。
すこやかな肌を保つためには、毎日の食事からさまざまな栄養素をとることも大切。
外側からしっかり保湿したら、次は内側からのケアにも目を向けてみましょう。
「塗る+食べる」で美容習慣をアップデート

食生活を見直すときに取り入れたい習慣のひとつが「腸活」です。
ポイントは、ヨーグルトなどで菌をとるだけで終わらせないこと。
野菜やきのこ、海藻などから食物繊維をとり、「菌」と「菌のエサ」の両方を意識することが大切です。
とはいえ、毎日何種類もの食材をそろえるのは意外と大変。
そんな人におすすめの選択肢のひとつが、サプリメント「今日から腸活!」です。
酪酸菌とビフィズス菌に加え、食物繊維や発酵性食物繊維、発酵黒はちみつなどを配合。
さらに、22種類の野菜やビタミンなど、腸活を意識したい人にうれしい多彩な素材を手軽に取り入れられます。
今年の秋冬は、いつもの美容習慣を一歩アップデートしてみませんか?
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


