あなたはどのタイプ?痩せない原因がわかる「7日間の整え方」

全身症状

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「食事を控えているのに変化を感じられない」
「体重が少しでも増えると、全部ムダに感じる」
「我慢した反動で、夜に食べてしまう」

このような停滞期はダイエット中の方にとって、ストレスになりモチベーションを下げてしまうことがありますよね。

からだは環境や生活リズムに影響を受けやすく、同じやり方を続けても結果の出ない時期にぶち当たることがあります。

ダイエットは意志や根性ではなく、生活習慣や日ごろのクセの見直しが大事、という話を聞いたことがある人も多いはず。


そこでこの記事では「日常で起こりやすい停滞パターン」と「1週間の整え方」を整理します。

「体重が増えた=脂肪が増えた」とは限らない

体重は、脂肪だけでなく水分、食べたもの、塩分、ホルモン変動などでも上下します。昨日より増えたとしても、必ずしも脂肪が増えたとは言い切れません。

数字に振り回されるほど焦りが強くなり、極端な制限→反動の流れを作りやすいので、まずは「増減に一喜一憂しない」というルールを設けると気持ちが安定しやすくなります。

当てはまる項目が多いところが、いまの停滞に関係している可能性があります。
※医療的な診断ではなく、生活上の“傾向”を見つけるための目安です。

食事量の減少や欠食が続き、食欲も乱れがちなタイプです。

眠気や疲れやすさ、手足の冷えも気になります。運動量を増やしても効果を実感しにくい状態が続いている。

夕方になると脚の重さや靴のきつさを感じやすく、便通が不安定だったり生理前後の体重変動が起きやすかったりするタイプ。

外食が多く加工食品やお菓子などをよく食べる人。寝不足や生活リズムの乱れも重なりやすい傾向があります。

夜の食欲や甘いものへの欲求が強いタイプ。常に「食べちゃダメ」という意識が頭にある一方で、食べてしまった後は自己嫌悪になりやすい傾向があります。

忙しさやストレスが続いていることも影響しています。

タイプ別!7日間の生活習慣整え方

目的は「もっと減らす」ではなく、停滞につながりやすいズレを整えること。決して無理はせず、できる範囲で調整してください。

食事量を極端に減らさず、たんぱく質を「足す」のがおすすめです。卵、納豆、豆腐、ヨーグルト、魚、鶏肉などを食事に取り入れてみてください。

無理にたくさん食べる必要はなく「朝か昼に1品足す」程度からでOK。

運動は、10分×2回など小分けにすると負担が少なめ。仕事や家事などで疲れているときは、無理せずお休みしてOKです。

体重ではなく、むくみの様子を見る1週間にします。指輪のきつさ、靴の圧、顔のむくみ、脚のだるさなどに意識を向けて観察していきましょう。

夜は次の2点を意識します。


1)塩分が濃くなりやすい食事(麺類の汁、つまみ食い、味の濃い惣菜)を控えめに
2)温める(湯船、温かい飲み物、冷え対策)

睡眠が乱れている人は、寝る前のスマホ時間を短くするだけでも体がラクに感じることがあります。

我慢の反動が出やすい人は、ゼロにするより「置き換え」を意識する方が続きます。アイスをやめてヨーグルトやフルーツにする、お菓子を食べたいときは少量をお皿に取って小分けにして食べるなどの工夫を。


おすすめは「15分ルール」。夜に食べたくなったら、温かい飲み物や汁物を摂って15分待ち「本当に食べたいかどうか」を自問してみましょう。

体重以外チェックする4つのポイント

体重“だけ”を追うと、揺れた日に落ち込みやすくなることがあります。そこで1週間は、体重以外に次の4つも見てみましょう。

1)睡眠:何時間眠れたか(ざっくり)
2)便通:出た/出ない
3)むくみ:むくみサイン(指輪・靴・顔など)
4)食欲の波:夜に強い?間食が増えた?など

体重は毎日の上下より、週の平均で眺める方がバランスよく判断できます。
運動や健康的な食事は、カレンダーやアプリに「できた日だけ丸」をつけるのも、続ける工夫としておすすめです。

ダイエットでは、生活の見直しと同時に内側からのケアを取り入れる人もいます。たとえば、Z世代を対象にした調査では、若い世代の漢方薬の活用が近年増加しているという結果も紹介されています。(※1)

漢方は、体重そのものだけでなく、「痩せにくい状態」(むくみ・冷え・便通の乱れ・食欲の波・睡眠やストレスによる不調など)を含めて、全体のバランスを見ながら心とからだを整えていくという考え方です。

たとえば、むくみが強いと体重が水分で変動しやすく、便通が乱れるとお腹の張りや肌トラブル、食欲のコントロールにまで影響することも。

複数の背景が重なると、食事制限や運動だけでは変化を感じにくくなるので、体質や不調を踏まえたアプローチの一つとして漢方薬が検討されることがあります。

ひとりで頑張るのが難しいときはサポートを活用して

ダイエットの悩みが複数絡むと、「何を変えればいいか」「優先すべきことは何か」が分からず、結局いつもの方法に戻ってしまいがちです。

そんなときは、今までとは違う方法を試してみることもおすすめ。

オンライン漢方提案サービスの「あんしん漢方」は、問診に沿って悩みを入力するだけで、自分の体調や体質に合わせた漢方薬の提案を受けられるサービスです。

「むくみが気になる」「便通も不安定」「食欲が止まらない」など、複数の悩みをまとめて相談できるだけでなく、今の自分に合った漢方薬を選定してもらえるのが特徴です。

また、服用中に不安や違和感が出たときはスマホでいつでも相談できます。漢方薬は自宅に郵送されるため、病院や薬局に行く手間を減らしたい人にも向いています。

ダイエットは、「もっと減らす・もっと動く」だけが解決策とは限りません。体重は水分や睡眠、塩分、ホルモン変動でも変化するもの。まずはセルフチェックで、自分のタイプや傾向を振り返りましょう。

さらに、体重だけでなく「睡眠・便通・むくみ・食欲の波」も合わせて確認。もし自力での調整が難しいと感じたら、漢方薬でからだの内側から整える方法や専門家のサポートを活用するのも一つの選択肢になるかもしれません。

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<参考>

(※1)<Z世代の漢方に関する意識調査> Z世代の約3人に1人が漢方薬の服用を経験SNSやネットよりも信頼のおける相手からの勧めがきっかけ!~漢方薬には「苦い」イメージを持つ一方、効き目については好印象~|クラシエ株式会社

中田早苗

あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 中田 早苗 薬剤師。認定運動支援薬剤師。就実大学薬学部卒業。病院薬剤師として約7年間勤務後、漢方薬局で2年間勤務。ファスティングマイスターとして100名以上のファスティングをサポート。TiktokやInstagramでファスティング・美腸を普及する活動も行っている。

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