朝と夜の「喉のイガイガ」黄砂・PM2.5・花粉で悪化?すぐできる対策【医師監修】
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喉がイガイガして、咳払いで目覚める。夜は、布団に入って横になるとムズムズしてきて、なかなか眠れない。
喉の不調は、朝と夜に悪化しやすいと感じていませんか?
朝晩の喉の不快感や不調は、睡眠の質を下げたり気分まで左右することも。春は黄砂やPM2.5、花粉、乾燥などの刺激が重なりやすく、喉が敏感になりやすい季節です。
この記事では、今日からできる対策を紹介するので試してみてください。
目次
喉のイガイガが「朝と夜」に強くなるのはなぜ?

朝は、睡眠中に口呼吸になったり、室内が乾燥していたりすることで、喉が乾いて粘膜が刺激を受けやすい状態になります。
夜は、疲れが出て抵抗力が下がりやすい上に、横になることで鼻水がのどへ落ちる後鼻漏で咳が出やすくなることも。
この時期は、黄砂・PM2.5・花粉などの粒子によって刺激が加わり、喉のイガイガや不快感が悪化することがあります。
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朝がつらい人向け!前夜~朝のケア
①寝室の乾燥対策を念入りに
朝がとくにつらい場合、寝室の空気が乾燥している可能性があります。加湿器を使用するか、濡れタオルや洗濯物を干すなど対策しましょう。
湿度は、40~60%の間を維持するのが理想的。肌感覚に頼っている人も多いですが、湿度計で意識的にチェックするのも大事です。
①朝いちばんは「ぬるめの飲み物」を飲む
朝の渇いた喉には、常温以上のぬるめの飲み物が適しています。冷たいものが喉を通ると、その冷えを補うために血流が喉の周りに集まりやすくなります。
すると熱っぽさを感じ余計に水分が欲しくなり、飲んでも飲んでも渇く…という悪循環につながることも。水分補給は常温以上のものを飲むようにしましょう。
③布団や洗濯物は室内干しや乾燥機で
布団や衣類に、PM2.5や黄砂、花粉が付着していて喉のイガイガの原因になることもあります。洗濯物や布団を外に干すのは控えたほうが安心です。
また、外気に飛んでいる粒子は、表面に凹凸があるウールやフリースなどの衣類に付着しやすく、静電気によってさらに引き寄せられます。外出時は、粒子が付着しにくいナイロン素材のアウターを選ぶのも一つの工夫です。
夜がつらい人向け!寝る前のケア

①寝ている間も喉をしっかりガードする
寝室の加湿はもちろんのこと、口呼吸にならないように気をつけましょう。たとえば、横向きで寝たり、枕の高さを調整したりすることで口呼吸を予防できます。
どうしても口が開いてしまうときは、濡れマスクをして寝るのもおすすめ。市販品でもいいですが、濡れマスクは自分で簡単に、コスパよく作ることもできます。
<濡れマスクの作り方>
不織布マスク2枚と口元を覆えるガーゼ(キッチンペーパー可)を用意。ガーゼを水で濡らして軽く絞り、マスク2枚の間に挟んでサンドするように装着します。
②市販ケア用品を上手に使う
喉の乾燥や違和感を翌朝に引きずらないために、寝る前に市販のケアを取り入れるのも一つです。なめて潤いを補うタイプのトローチや、患部に直接当てられるスプレー、うがい用のケア用品などがあります。この時期はドラッグストアの喉ケア用品のラインナップも増えているのでチェックしてみては。
対症療法ではなく根本改善を目指す「漢方薬」

喉のイガイガは、「花粉症状」「乾燥」「冷え」「疲労」「睡眠の質の低下」などが重なって起きていることがあります。喉だけの問題ではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っている可能性があるのです。
喉の局所的なケアや市販薬では、日によって調子にムラが出やすく、ぶり返したり目に見えた効果が感じられないことも。
それに対して漢方薬は、特定の症状だけを抑える対症療法ではなく、そのときの状況や体質・状態を踏まえ、全身のバランスを整えることで根本改善を目指すことができます。
喉のイガイガに用いられるのは、喉や呼吸器などの粘膜に潤いを与える麦門冬湯(ばくもんどうとう)や、炎症を抑えて痛みや腫れを改善する桔梗湯(ききょうとう)など。
しかし、重要なのは、「喉がイガイガする」という同じ訴えでも、背景が人によって違う点です。自己判断で選ばず、専門家に相談することをおすすめします。
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大切な喉、対策してしっかり守りましょう
朝と夜にのどがイガイガするのは、黄砂・PM2.5・花粉といった刺激が重なっている可能性があります。刺激になる粒子を家に持ち込まないこと、乾燥対策を徹底することなどで対策していきましょう。全身を整えることで、不調を感じにくいからだ作りをしたい方は、漢方薬も試してみてくださいね。
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