1本6役でつややか潤い肌【RO フェイスオイル】豪州オーガニックの魅力
毎日のスキンケアは、肌を整えるだけでなく、自分自身の心身をいたわる大切な時間でもあります。
世界中の女性から愛されるオーガニックコスメブランド「ジュリーク」は、創業当初からオーガニック自社農園で育んだ植物のパワフルな生命力を、独自製法で抽出し、製品開発に取り組んできました。
そこで今回は、世界で唯一、ジュリーク農園でしか栽培できない種から開発したローズを使用した「RO フェイスオイル」を展開する、ジュリークPR担当の五耒さんにお話を伺います。
目次
オーストラリアの自社農園とバイオダイナミック無農薬有機農法
__まずは、ジュリークというブランドの成り立ちと、独自の生産背景について教えていただけますか。
「ジュリークは1985年にオーストラリアのアデレードで創業しました。創業当時から、オーガニック認証自社農園を持ち、『バイオダイナミック無農薬有機農法』という循環型の農法で植物を育てています」(五耒さん/以下同)
__1985年というと、「オーガニック」という言葉はまだ一般的ではなかった時代ですね。自社農園で原料から育てることには、どのような意図があるのでしょうか。
「私たちは『植物の躍動する生命力を享受する』ことを大切にしています。アデレードの寒暖差の激しい気候と豊かな土壌で、手作業によって大切に育てられたハーブや花々は、非常に強い生命力を持っています。
そのエネルギーをそのまま肌に届けるために、創業以来、土作りから栽培、抽出に至るまで徹底した管理を行っているのです」

スキンケアのために生まれた世界で唯一のオリジナルローズ「ジュリーク」
__今回の主役である「RO フェイスオイル」には、特別なローズが使われているそうですね。
「はい。実はこのオイルに使用されているのは、ジュリークがスキンケアのために独自開発したオリジナルローズ『ジュリーク』という品種なんです。著名なローズブリーダーとパートナー契約を結び、数年もの歳月をかけて2019年に誕生しました」

__スキンケアのためのローズを品種改良で生み出したというのは驚きです。どのような特徴があるお花なのですか。
「通常のローズよりも花弁が大きく、40枚以上も重なる大輪の花を咲かせます。甘く強い香りを放つだけでなく、非常に生命力が強いのが特徴です。このローズは、ジュリークのオーガニック認証自社農園でしか栽培できない、世界で唯一の品種なんですよ」

濃縮エキスを抽出する新技術「超臨界CO2抽出法」
__その貴重なローズの力を引き出すために、開発面で苦労されたポイントや、こだわりの技術についてお聞かせください。
「この『RO フェイスオイル』の開発にあたり、私たちは『超臨界CO2抽出法』という新しい抽出技術を採用しました。
これは二酸化炭素に圧力をかけて、植物のエキスを抽出する方法なのですが、化学薬品を使用しないため環境に優しく、さらに熱に弱い成分も壊さずに取り出せる『グリーンテクノロジー』なんです」
__環境への配慮と機能性を両立させた技術なのですね。従来の方法とは何が違うのでしょうか。
「最大の違いは、これまでの水蒸気蒸留法などでは抽出が難しかった、油溶性の濃厚な成分まで取り出せる点です。
これにより、ローズの持つパワーを余すことなく凝縮した『超臨界抽出ローズエキス』を配合することに成功しました。このエキスは、肌のごわつきがなく、もっちりとしたしなやかな肌へ導いてくれます」
ストレスケアと美肌の深い関係。香りへの科学的アプローチ
__「ごわつき」というキーワードが出ましたが、今回の商品は現代人ならではの肌悩みにも着目されているそうですね。
「そうなんです。私たちは、ストレスが肌に与える影響、とくに『コルチゾール』というストレスホルモンに着目しました。
ストレスを受けると分泌が増えるコルチゾールは、毛細血管やリンパ管の細胞同士の接着を弱め、肌のむくみやごわつきを引き起こす要因になると考えられています」
__ストレスが肌の細胞レベルにまで影響しているとは知りませんでした。
「そこで先ほどの『超臨界抽出ローズエキス』の出番です。このエキスには、弱まった細胞間の接着を強化する働きがあることが研究でわかりました。
さらに、私たちのローズブレンドの香りを嗅ぐことで、唾液中のコルチゾール濃度が有意に低下するというデータも得られています。香りで心を解きほぐしながら、肌の機能そのものもサポートする。まさに心と肌の両面からアプローチする製品なんです」

1本で6役。全方位で使えるマルチユースな魅力
__どのような使い方ができるのか、ご紹介いただけますか。
「基本的には美容液のあとに使う保湿ケアとしての役割がありますが、それ以外にも生活のあらゆるシーンで活用できるのがこのオイルの強みです。
具体的には『ブースター』『オイルパック』『マッサージ』『メイクの艶仕込み』、そして『ネイル・ヘアケア』を含めた6通りの使い方が可能です」

__顔だけでなく、髪や指先まで使えるのですね。
「はい。まずおすすめなのが、化粧水前の『ブースター』としての使用です。洗顔後すぐに使うことで、乾燥してごわついた肌を柔らかくし、その後の化粧水のなじみをサポートしてくれます。
また、週に一度のスペシャルケアとして、湯船に浸かりながら『オイルパック』をするのも至福の時間ですよ。顔やデコルテの『マッサージオイル』として使うのも効果的です。
さらに、朝のメイク時にファンデーションの前後になじませて『艶仕込み』をしたり、乾燥が気になる『毛先や爪先』になじませたりと、ポーチに1本あるだけでマルチにお使いいただけます」
__どのような悩みを持つ方に手に取っていただきたいですか。
「仕事やプライベートで忙しい日々を送る、20代から30代以上の幅広い年齢層の方々にぜひ使っていただきたいです。
乾燥対策としてはもちろんですが、なんとなく肌の調子が優れない、肌が硬く感じる、といった『ストレス肌』のサインを感じている方にこそ、このオイルを毎日のスキンケアに取り入れていただけたら嬉しいです」
植物の生命力を、毎日のスキンケアに
今回は、ジュリークPRの五耒さんにお話を伺い、「RO フェイスオイル」について紹介しました。
オーストラリアの広大な自社農園で育まれたオリジナルローズと、最新の抽出技術が融合したこのオイル。1本でブースターやマッサージなど6役をこなす多機能さも魅力です。
忙しい現代を生きる私たちの肌と心に、植物の力強い生命力を取り入れてみてはいかがでしょうか。
<取材協力先>
株式会社POグローバル
ジュリーク PR 五耒千里 様
所在地:東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル1階
企業公式サイト:https://jurlique-japan.com/
商品公式サイト:https://jurlique-japan.com/c/face/faceoil/117304
<取材・編集>
健タメ!編集部


