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夏の肌のごわつきが気になるときにプラスしたいスキンケアは?【世界最高峰スパDAMAIセラピストに聞く巡り美容 Vol.3】

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世界最高峰スパ「SPA DAMAI」のメソッドを日常に届ける新連載「世界最高峰スパDAMAIセラピストに聞く巡り美容」。

今回は、SPA DAMAIのブランドプロデューサー佐藤麻衣さんがナビゲート。世界で活躍する巡り美容のスペシャリストに、身体の内側から美を引き出す方法を学びます。

第3回は「夏の肌のごわつき」について教えていただきます。

夏の終わり。しっかりケアしていたのに肌がごわつく…

「仕事の関係で、屋外で過ごす時間が多くなりました。日焼け止めをしっかり塗って対策していましたが、だんだん肌の手触りがゴワゴワしてきました。

朝は化粧水をしっかり塗って、下地代わりになる日焼け止めを塗っています。夜は化粧水と乳液でしっかりケアしているつもりですが、どんなケアをプラスしたらいいですか?」(36歳・女性/イベント関連のお仕事)

ごわつきは、夏のダメージの蓄積による「古い角質」

「夏の肌のごわつきは、紫外線や汗、皮脂などによる影響が重なって起こることがあります。強い紫外線から肌を守ろうとすることで角質が厚くなりやすく、さらに汗や過剰な皮脂が加わると、不要な古い角質が肌表面に残りやすくなります。

特に30〜40代は、年齢とともに肌のターンオーバーのサイクルがゆるやかになるため、古い角質が蓄積しやすい傾向に。『最近、肌がなんとなく硬くて手触りが悪い』『化粧水がなじみにくい』と感じたら、角質が溜まっているサインかもしれません」(佐藤さん)

ごわつきが気になるときは、泡立てない優しい角質ケアで不要な角質をオフ

「大人の肌にとって、ゴシゴシ擦るようなケアは避けたいもの。摩擦は肌への負担となり、バリア機能を損なう原因にもなります。一方で、泡で肌表面をなでるだけでは、蓄積した古い角質やざらつきが気になることもあります。

おすすめのケアは、クレイや植物由来の微細なスクラブを配合した泡立てないタイプの洗顔料を取り入れること。肌に塗り広げ、ざらつきが気になる部分は優しく粒を転がすように馴染ませることで、不要な古い角質や毛穴の汚れ、余分な皮脂を穏やかに取り除くことで、肌をなめらかに整えることができます。

古い角質がクリアになった肌は、まるで水分を吸収するスポンジのように柔らかく整います。化粧水やクリームの浸透が良くなるので、触れるたびに嬉しくなるつるんとした明るい素肌が蘇りますよ」(佐藤さん)

教えてくれたのは…

スパ ウェルネスブランド プロデューサー
佐藤 麻衣さん

国際理容美容専門学校卒業、日本エステティック協会認定エステティシャン・CIDESCO インターナショナルエステティシャンの資格を取得。2006年よりセラピストとして活動。SPA DAMAIでは店長・事業責任者を歴任し、施術・人財育成を通じて独自メソッド「サーマル フィト セラピー」の礎を築く。事業改革により年間売上を2.2倍超へ成長させるなど経営も牽引。現在はスパを軸にしたLuxury Wellnessブランドの事業領域を国内外へ拡大している。
▶SPA DAMAI 公式サイト
▶SPA DAMAI 公式オンラインストア

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