フェムケアは「あの部分」だけじゃない。実は“腸”にも関係が?【美容薬剤師監修】
#PR
専用ソープや保湿アイテムなど、「フェムケア」という言葉を目にする機会が増えてきました。
その背景にあるのが、デリケートゾーンの乾燥やムレ、においなど、女性ならではの変化。「昔は気にならなかったのに」と、年齢やライフステージの変化をきっかけに、自分のからだと向き合い始める女性も増えています。
フェムケアの基本は、洗いすぎず、やさしく清潔に保ち、必要に応じて保湿すること。
締めつけの少ない下着を選んだり、ムレた状態が長く続かないようにしたりすることも、日常で取り入れたいケアです。
フェムケアは「気になる部分だけ」で考えない

ただ、フェムケアはデリケートゾーンだけをケアすればいい、というものでもありません。
食事が偏っている、睡眠不足が続いている、ストレスを抱えているなど、日々の過ごし方も、自分のコンディションを考えるうえで大切なポイントです。
だからこそ、「洗う・うるおす」といった外側からのケアとあわせて、毎日の食事や生活習慣にも目を向けることが大切。
そんな日々のコンディションを考える習慣として、取り入れたいもののひとつが「腸活」です。
毎日のコンディションを考えるなら「腸活」も

腸活というと、ヨーグルトや発酵食品など「菌をとること」を思い浮かべるかもしれません。
ですが、腸内環境を意識するなら、菌だけでなく、食物繊維など菌のエサとなるものも一緒に意識したいところです。
まずは、毎日の食事に発酵食品や食物繊維を取り入れることから。
さらに、自分の生活に合った方法で無理なく続けていくことも大切です。
そんな腸活習慣の選択肢のひとつとして取り入れたいのが、毎日の腸活をサポートするサプリメント「今日から腸活!」です。
酪酸菌やビフィズス菌に加え、発酵性食物繊維、発酵黒はちみつ、米ぬか発酵末、野菜ミックス、ビタミン類などを配合。
菌だけでなく、そのエサとなる成分も一緒に取り入れられるよう設計されています。
フェムケアを、気になる部分だけのケアから、毎日の自分をいたわる習慣へ。
外側からのケアとあわせて、食生活や腸活にも目を向けてみませんか?

<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


