40代で一気にほうれい線がくっきり!見直したいのは内側対策
提供:あんしん漢方
「朝晩きちんとスキンケアをしているのに、最近ほうれい線が気になる」
「お気に入りの美容液を使っていても、以前とは少し違う気がする」
40代になると、そんな顔まわりの変化にふと気づくことがあります。
ほうれい線が目につくとつい新しい化粧品を探したくなりますが、美容のためにできることはスキンケアだけではありません。紫外線対策や睡眠、食事など、いつもの暮らしのなかにも見直せるポイントがあります。
今までのケアを大切にしながら、からだの内側からのケアも取り入れてみませんか?
きちんとケアしているのに、どうしてほうれい線が気になるの?

「保湿もしているし美容液も欠かしていない。それなのに、なぜほうれい線が目立つの?」と感じる人もいるでしょう。
年齢を重ねると肌のハリを支える弾性線維などの組織にも少しずつ変化が起こります。また、長年にわたって紫外線を浴びることで生じる「光老化」では、皮膚のハリを支えている組織が変化し、しわやたるみにつながります。
つまり、ほうれい線が気になるときには「もっとスキンケアを頑張らなければ」と焦るよりも、今までのケアを続けながらからだの内側の状態にも目を向けることが大切。
外側だけでなく、日々の習慣やからだの変化から美容を考えてみましょう。
いつもの暮らしでできる!40代から意識したい3つの習慣

美容のために何かを始めようと思うと、特別なアイテムや難しいケアを想像しがちです。でも、毎日続けるなら負担にならないことがいちばん。生活のなかで取り入れやすい習慣から見直してみましょう。
紫外線対策を朝の身支度のひとつに
紫外線対策というと、真夏や長時間の外出を思い浮かべるかもしれませんが、日常生活でも紫外線を浴びる機会はあります。
そこでおすすめなのが、朝のスキンケアに日焼け止めをひとつの流れに取り入れること。近所への買い物や洗濯物を干す日も「今日は短時間だから」と省略せずに習慣にすると続けやすくなります。
長く外で過ごす日は、帽子や日傘も組み合わせながら必要に応じて塗り直しましょう。
夜の過ごし方を整える
忙しい日が続くと、気づけば寝る時間が遅くなったり、ベッドに入ってからもスマホを見続けたりしがちです。
肌やからだ全体のコンディションを整えるには、十分な睡眠を取ることが大切。必要な睡眠時間を確保するとともに、朝起きたときに「しっかり休めた」と感じられる睡眠休養感を高めることを意識しましょう。
いきなり生活を大きく変える必要はありません。夜ふかしが習慣になっているなら、まずは寝る時間を少し早める、寝る前はスマホから離れてゆったり過ごすなど、心地よく眠るための時間をつくってみましょう。
栄養バランスのいい食事を心がける
からだの内側から整えるには、ひとつの食品や栄養素だけを摂るより、食事全体のバランスを整えることが大切です。
魚や肉、卵、大豆製品などを主菜にし、野菜や果物も無理のない範囲で取り入れてみましょう。
たとえば、ランチがおにぎりだけになってしまった日はゆで卵や豆腐、サラダをプラスするだけでも十分です。いつもの食事を振り返り、不足しがちな栄養素を足すことを意識しましょう。
ほうれい線と一緒に体調も気になるなら、漢方という考え方も

忙しくてセルフケアを続けられないというときには、漢方薬を試すのもひとつの手。漢方では、その人の体質や全身の状態をみながら漢方薬を選びます。
40代になると、ほうれい線だけではなく「なんとなく疲れが抜けにくい」「手足の冷えが気になる」「以前より眠りが浅い気がする」など、からだの変化を感じることも少なくありません。
そのため「ほうれい線にこの漢方薬」と自己判断するのではなく、ほうれい線以外に感じている不調も含めて合う処方を考えます。
とはいえ、「漢方に興味はあるけれど、何を相談したらいいかわからない」「病院や薬局に行く時間をなかなかつくれない」という人もいるでしょう。
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、オンラインで相談できる「あんしん漢方」です。
あんしん漢方では、AIによる選定を参考にしながら医師・薬剤師が確認し、一人ひとりの症状や体質に合わせて医療用漢方薬を提案します。スマホから相談でき、漢方薬は自宅へ届くため、仕事や家事で忙しい日々にも取り入れやすいサービスです。
服用中に気になることがあれば、専門家に相談できるのも心強いポイント。
ほうれい線が気になるなら、何かを一気に変えるのではなく、今の自分にできそうなケアをひとつずつ取り入れることが大切。無理なく続けられる美容習慣を見つけていきましょう。
<この記事の監修者>

水谷優実(みずたにゆうみ)
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌や体の仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


