酵素と暮らす、美と健やかさの新習慣
「最近、なんとなく肌の調子がすぐれない」「腸内環境、気になるけどどうすれば?」
美容と健康を気遣う方なら、一度は感じたことがある悩みではないでしょうか?
今回は、女性の健康や更年期医療に詳しい木村医師と、酵素ドリンク『Natural FLORA』を開発した株式会社Essenciaの柳田さんに、酵素をテーマにお話を伺いました。体の内側から整えるヒント、ぜひご覧ください。
医師が語る「酵素」と私たちのからだ

――そもそも“酵素”とは、私たちの身体にどのような役割を果たしているのでしょうか?
木村先生:
酵素とは、体内で行われるあらゆる生命活動に欠かせない「触媒」のようなものです。消化や代謝、解毒、免疫反応など、酵素がなければ体は正常に働きません。体内には数千種類以上の酵素が存在しており、それぞれが特定の働きを持っています。
――加齢や生活習慣によって酵素は減ってしまうとも聞きます。
木村先生:
はい、加齢に伴って酵素の生成力は徐々に低下すると考えられています。また、偏った食生活やストレス、睡眠不足などでもバランスが崩れやすくなります。酵素を意識的に取り入れた食生活や発酵食品の活用は、日常のケアとして良いアプローチになるでしょう。
※本インタビューでは酵素の体内における役割について述べており、特定の健康食品との関連性を示すものではありません。
開発者が語る『Natural FLORA』に込めた想い

――『Natural FLORA』はどのような想いから誕生したのでしょうか?
柳田さん(Essencia):
「安心して口にできる、美容と健康を日々支えるものを作りたい」という思いから開発がスタートしました。『Natural FLORA』は、旬の有機野菜と果物33種類を、素材ごとに別の樽で長期間じっくり発酵・熟成させる、こだわりの製法を採用しています。しかも栽培から熟成まで3年以上をかけ、すべて手作業で行っています」
――かなり丁寧に作られているのですね。
柳田さん:
はい。たとえば、皮や種まで丸ごと使用することで、サルベストロールなど野菜本来の栄養を最大限に引き出す工夫をしています。また、白砂糖や人工甘味料は使用せず、有機黒糖を採用。毎日の食生活の中で、無理なく自然の恵みを取り入れてほしいという想いを込めています。
――利用者の声も届いていますか?
柳田さん:
「毎朝の楽しみになっている」「リズムが整ってきた気がする」など、ライフスタイルの一部として楽しんでいるとのお声をいただいています。
もちろん感じ方には個人差があり、すべての方に同じような実感があるとは限りませんが、日々の習慣に寄り添うものとしてご活用いただければ嬉しいです。
「酵素」を生活に取り入れるということ

――日々の中で、酵素や発酵のチカラを活かすにはどうすればよいでしょう?
木村先生:
難しく考える必要はなく、発酵食品や野菜中心の食生活を意識するだけでも大きな一歩です。日常の積み重ねが体のバランスを整える土台になります。
柳田さん:
『Natural FLORA』も、そうした習慣の一つとして活用いただけたらと思っています。酵素ドリンクは、水や炭酸水で割ると飲みやすくなります。
また、朝一で白湯を飲み、胃腸を温めてから取り入れるのもおすすめです。自分のペースで楽しみながら続けることが大切だと感じています。
未来へのヒント――酵素との心地よい付き合い方
木村先生からのメッセージ:
腸を整えることは、身体全体のめぐりに繋がります。特別なことをしなくても、日常の中で少しの意識をするだけで、心身に変化が現れるかもしれません。自分自身の体調に寄り添いながら、ゆるやかにケアしていきましょう。
柳田さんからのメッセージ:
『Natural FLORA』は、自然のチカラを大切にしながら、手間ひまをかけて仕上げた一瓶です。健やかなライフスタイルのパートナーとして、心と体にやさしい習慣を見つけるきっかけになれたら幸いです。
編集部より
本日は、株式会社Essenciaの柳田さん、そして木村先生にお話を伺いました。酵素や発酵という言葉がより身近に感じられたのではないでしょうか。美容も健康も、日々の積み重ねから生まれます。ご自身に合った習慣を、ぜひ楽しみながら見つけてみてください。
<取材協力先>
株式会社Essencia
広報担当:柳田夕希様
所在地:東京都 中央区日本橋小網町 16−18
取扱商品:酵素ドリンク
公式サイト:https://naturalflora.jp/
<取材>
医師:木村眞樹子
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。
<編集>
健タメ!編集部


