20代で漢方薬を飲む人が急増中!なぜ今若者に人気?【薬剤師監修】

症状別の漢方

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「最近、SNSで漢方薬が良いって聞くことが増えた」

「でも。種類が多くてどれを選べばいいかわからない……」 

そんなふうに漢方薬に関する疑問を感じたことはありませんか? 

実は今、美容や健康感度の高い若者世代を中心に、漢方薬への注目が集まっています。しかし、選び方を間違えると期待する効果が得られないことも。 

今回は、漢方薬が人気の理由と、失敗しないための正しい選び方について薬剤師が解説します。

なぜ今?若者世代を中心に「漢方薬」が人気のワケ

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今、20代〜30代の間で漢方薬への関心が急速に高まっています。 クラシエ薬品の調査によると、一般用漢方薬市場における20代の購買指数は、2018年と比較して2025年には約4倍(62.7%)にまで増加しました。(※1)

このブームの火付け役となっているのがSNSです。「肌トラブル」や「メンタルケア」といった、西洋薬では対処しづらい日常的な不調の改善策として、漢方を取り入れる若者が増えています。 

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西洋薬とはここが違う!漢方薬のメリット

なぜこれほどまでに漢方が選ばれているのでしょうか? 

漢方薬の最大の特徴は、症状そのものだけでなく「その人の体質」全体を見る点にあります。

西洋薬は、「頭痛なら痛み止め」「発熱には解熱剤」「咳には咳止め」といったように、症状に対する対症療法を得意としています。

一方、漢方薬はその人の体質や不調の背景にある原因にアプローチし、体調全般の改善を目指すという特徴があります。

人気の一方でリスクも

しかし、SNSでの流行を鵜呑みにすることには注意が必要です。

 漢方薬は「オーダーメイド」な側面が強いため、自己判断で服用すると効果が得られないどころか、副作用が生じる危険性もあるのです。

人によって体質や症状の背景が異なるため、ネット上で「よかった」「手放せない」という声があっても、それがあなたの体質に合うとは限りません。

ドラッグストアで手軽に買える漢方薬も便利ですが、自分の体質を知らずに服用することは、期待する効果が得られないだけでなく、思わぬ不調を招く可能性もゼロではありません。

 「なんとなく良さそう」で選ぶのではなく、自分の体質に合ったものを正しく選ぶことが重要です。

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AIと漢方の専門家があなたの体質や症状をしっかりと分析し、数ある漢方薬の中から今必要なものを提案します。

漢方薬は自宅に届けられるため、わざわざ薬局に足を運ぶ必要がなく、継続しやすいのが特徴です。

自分の体質について、新たな発見があるかもしれません。

自己判断で迷うよりも、まずはプロの力を借りて、自分の体質を知ることから始めてみませんか?

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もっと「自分らしい」健康を

漢方薬は、正しく選べば心強い味方になります。 特に「病院に行くほどではないけれど、なんとなく不調」といった悩みには、漢方の力が役立つことが多いです。

流行に流されず、自分の体質に合った漢方薬を見つけることが、健康的な美しさへの近道です。まずは「あんしん漢方」で、自分だけの処方を見つけてみてください。

(※1)<2025年、最も注目された漢方薬やトレンドを発表!>「KAMPO OF THE YEAR 2025」~咳関連処方と記録的猛暑・短梅雨により夏処方が伸長~

<この記事の監修者>

水谷優実(みずたにゆうみ)
薬剤師・美容薬剤師

薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌や体の仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。

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