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次世代美容サプリメント「SAISEI」研究者CEOが語る開発の裏側

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年齢や環境の変化にゆらぎやすい毎日だからこそ、「何を選び、どう続けるか」はインナーケアの大事なテーマ。素材の選定理由や設計思想に触れると、製品の見え方も変わります。

そこで今回は、リジェネソーム株式会社の代表取締役CEO 鈴木健吾さんに、新製品「SAISEI リジェネソームサプリメント」の開発背景やこだわりを伺いました。

研究開発企業が「サプリメント」をつくる理由

__まずは、リジェネソーム株式会社の取り組みから教えてください。

「私たちは、バイオテクノロジーを軸に“老化による課題”に向き合い、研究開発を進めている会社です。将来的には医療技術や宇宙医学分野への提案も見据えながら、研究を積み重ねています」(鈴木さん/以下同)

__その中で、サプリメントの開発に踏み出した背景を詳しく伺えますか?

「研究で得られる知見を、まずは日常の延長線で取り入れやすい形に落とし込みたいという思いがありました。

これまで健康データ解析の取り組みなども行ってきたなかで、健康維持や美容をサポートする“食品”という形は、生活者にとっての入口になり得ると考えたんです」

「SAISEI」コンセプトと、設計の考え方

__商品名の「SAISEI」には、どんな意図が込められているのでしょうか。

「『再生・最盛・差異性』という3つの概念を軸に、“SAISEI体験”を届けることをコンセプトに設計しました。単に成分を詰め込むのではなく、“どういう体験価値を提供したいか”から逆算しています」

__“次世代型”という表現も目にします。どのあたりが次世代だと感じていますか。

「バイオテクノロジーの視点と、日本の伝統素材や発酵素材を掛け合わせた点です。さらに、特定の健康素材を賦形剤なしで高濃度に配合するなど、設計思想を最後まで崩さないことにもこだわりました」

4種の厳選原料と「配合の狙い」

__主成分について、教えていただけますか?

「はい。ユーグレナグラシリス、酒粕粉末、カラハリスイカエキス、エルゴチオネインという4種を配合しています。

まず、ユーグレナグラシリスは、59種類の豊富な栄養素を含む成分です。

酒粕は、提携させていただいているFARM8さんからご提供いただいています。麹や酵母由来の発酵素材として、食文化の文脈でも自然に取り入れやすい成分です。

カラハリスイカは“保水”などに関する研究が進められている成分で、現代的な生活環境を考える上でも興味深い素材です。

そしてエルゴチオネインは、抗酸化に関する研究が進む希少アミノ酸として着目しました。それぞれに“らしさ”があり、相互に補完し合う組み合わせです」

__開発で大変だった点はどこですか?

「“やりたい設計”を、現実の製品として成立させるところです。賦形剤なしで高濃度に配合する方針も含め、品質と設計思想の両立には調整が必要でした」

 “ウェルビーイング”を、どう届けるか

__今回、ウェルビーイングをキーワードにした展開もありますね。

「はい。私たちは、健康長寿やウェルビーイングに寄与する製品づくりを掲げています。サプリメント単体だけでなく、“発酵”という共通項から、津南醸造株式会社とのコラボレーションも企画しました。

日本酒『郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリ Edition』との数量限定セットとして、“ギフト”の文脈でもウェルビーイングを表現しています」

__最後に、どんな方に手に取ってほしいですか

「美容や健康の情報が多い時代だからこそ、“なぜそれを選ぶのか”を大切したいという方に届いてほしいです。

成分の新しさだけでなく、科学と自然、そして文化的背景まで含めて楽しんでもらえたらと思います」

研究知見を日常に落とし込むウェルビーイング設計

今回はリジェネソーム株式会社の鈴木健吾さんにお話を伺い、「SAISEI リジェネソームサプリメント」が目指すウェルビーイング発想と、4種の厳選原料・賦形剤なし設計といった開発のこだわりを紹介しました。

研究開発の思想を“食品”として日常に落とし込む取り組みは、インナーケア選びの新しい視点になりそうです。

<取材協力先>
リジェネソーム株式会社
代表取締役CEO 鈴木 健吾 様
所在地:東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR 1 NORTH 6F LiSH
企業公式サイト:https://regenesome.com/
商品URL:https://amzn.asia/d/045igXJY

<取材・編集>
健タメ!編集部

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