心と体の栄養に食用花を。五感で味わう「エディブルフラワー」とは?

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毎日忙しく働く中で、自分の心と体を丁寧に労わる時間はありますか。そんな現代の女性たちに提案したいのが、いつもの食事に添えるだけで非日常のワクワク感を味わえる「エディブルフラワー(食用花)」です。

今回は、美味しくて安心なエディブルフラワーをお届けする株式会社Turquoiseの代表取締役、武田幸久さんにお話を伺い、毎日の食卓を華やかに彩る食用花の魅力について紹介します。

日常にワクワク感を。心を満たす「食べるお花」

__エディブルフラワーの開発には、どのような思いが込められているのでしょうか。

「私たちの商品は、ただ栄養を摂るだけでなく、日常の食事に取り入れるだけで非日常のワクワク感を味わえる『五感にアプローチする健康習慣』をご提案したいという思いから生まれました。

コロナ禍以降、自宅で食事をする機会が増えたことや、忙しい日々を一生懸命頑張る皆さんのご褒美になるような商品を提供したいという思いがあります」(武田さん/以下同)

__食べることを通じて、「心も豊かに」という思いがあるのですね。

「はい。食用花はビタミンやポリフェノールなどの栄養価が豊富ですが、それ以上にパッと食卓を華やかにして『心の栄養』になる力を持っています。毎日忙しく働くなかで、自分の体や暮らしを丁寧に整えたいと願う女性に向けて、心と体の両方を満たすご褒美のような存在としてお届けしたいと考えています」

魚が証明する安全性とクリアな味

__安心して食べられるためのこだわりや、他社にはない特徴を教えてください。

「一番の強みは、化学農薬を1%も“使えない”環境で育てているという安心感です。私たちは『アクアポニックス』という、魚と花が共に育つ農法を採用しています。魚も育つ水を使うため、少しでも化学薬品を入れると魚が死んでしまいます。この『魚たちの命』が、完全無農薬の何よりの証明になっています」

__農薬を“使えない”アクアポニックス農法が、安全性の理由になっているのですね。味に違いはあるのでしょうか。

「食用花を食べて苦いと感じたことがある方もいるかもしれませんが、それは化学肥料で急速に育てられるためなのです。私たちの花は、魚の排泄物を微生物が自然に分解した有機の優しい栄養だけでゆっくり育つため、雑味がありません。お花本来のみずみずしい甘みやクリアな味わいを楽しんでいただけます。洗わずにそのままパクッと食べられるんですよ」

__環境にも配慮もされていますね。

「はい。アクアポニックスは水の使用量を大幅に減らせる、地球に最も優しい循環型農法です。この花を選ぶことは、ご自身の体を労わるだけでなく、地球環境にも良い選択をしているという自己肯定感につながるはずです」

手軽なアレンジでいつもの食卓を特別な空間に

__読者が日常生活で、手軽にエディブルフラワーを取り入れるときのおすすめのアイデアやレシピはありますか?

「週末、少しお疲れ気味の自分へのご褒美や、お友達を招いた時におすすめなのが、フィンガーフードやドリンクへのアレンジです。例えば、クラッカーにクリームチーズを塗り、その上に食用花をポンと乗せるだけで素敵なカナッペが完成します」

__それなら忙しい日でもすぐに実践できそうです。

「市販の炭酸水やノンアルコールカクテルに浮かべるのも綺麗ですよ。特別な調理をしなくても、お花が一つあるだけで、いつものおうちごはんが一瞬にしてホテルのラウンジのような非日常空間に変わります。このウキウキするトキメキこそが、現代人に不足しがちな心の健康に効くと思っています」

地球にも自分にも優しい。五感で味わう「循環フラワー」

__実際に購入されたお客様からは、どのようなお声が届いていますか。

「30代から40代の女性のお客様から、『娘の誕生日ケーキに大好きなピンクや紫のお花がいっぱいのケーキを送ることができ、より特別感のある誕生日会になりました』という嬉しいお声をいただきました。品目だけでなく色味も指定できるため、料理をする楽しさが増えたとご好評いただいております」

__最後に、読者へメッセージをお願いします。

「私たちは『いつもの食卓をオアシスに。地球にも自分にも優しい、五感で味わう循環フラワー』をコンセプトにしています。日々の疲れを癒やし、心にゆとりを作りたい方にこそ、このエディブルフラワーで心地よい満足感を感じていただきたいです」

エディブルフラワーで、日常に豊かな彩りを

今回は株式会社Turquoiseの武田幸久さんにお話を伺い、エディブルフラワーの魅力について紹介しました。魚と共に育つアクアポニックス農法だからこそ実現した無農薬の安全性と、雑味のないクリアな甘みは、心と体を満たす究極のご褒美です。

食事に添えるだけで非日常のトキメキを与えてくれるエディブルフラワーを、ぜひ皆様の食卓にも取り入れてみてください。

<取材協力先>
株式会社Turquoise
代表取締役 武田 幸久様
所在地: 群馬県⾼崎市下⼩塙町661
企業公式サイト:https://www.tq-japan.co.jp/
商品公式サイト:https://www.tq-japan.co.jp/products/

<取材・編集>
健タメ!編集部

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