生姜を蒸して成分約8倍!?話題の「ハチミツおろし生姜」のパワー

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冷え対策として毎日の食事に「生姜」を取り入れている方は多いはず。しかし、一般的な摂り方では生姜本来のパワーを活かしきれていないかもしれません。

話題の温活商品を展開する但馬アグリファームには、生姜の価値を劇的に高める「ある秘密のひと工夫」があるのだそう。

そこで今回は、兵庫県豊岡市で製品開発に取り組む但馬アグリファームの飴谷さんにお話を伺い、知られざる生姜のパワーや、毎日美味しく続けられる温活のヒントに迫ります。

コウノトリ舞う大地で育む。先人の情熱を継いだ生姜づくり

__まずは「ハチミツおろし生姜」の開発背景や、使用している生姜の成り立ちについて教えてください。

「私たちのブランドの根幹にあるのは、兵庫県豊岡市で育まれる『こうのとり生姜』です。豊岡市はコウノトリが野生復帰できるほど自然豊かな地域で、環境に配慮した農業が盛んです。元々この地で丹精込めて生姜を作られていた生産者様からその情熱を受け継ぎ、但馬アグリファームとして商品化に取り組んだのが始まりでした。農薬や化学肥料を極力抑え、安心・安全な素材をお届けしたいという強い想いから製品づくりを進めています」

生姜を蒸すことで変化する温め成分

__商品の特徴や、加工工程でのこだわりについてお聞かせください。

「最大の特徴は、生姜を約20分間じっくり蒸してから加工している点です。蒸すことで、身体を内側からじんわり温める成分である『ショウガオール』が約8倍にも高まるといわれているんです」

__蒸すことで、そこまで成分が変化するのですね!

「体の温まり方には個人差がありますが、この加熱方法は当社のこだわりです。また、エキスやシロップだけでなく、おろし生姜とスライス生姜の両方を贅沢に配合しています。豊岡産の生姜は繊維質が少なく果肉がしっかりしていて滑らかな食感なので、生姜そのものを味わっていただける味覚にこだわりました」

厳しい基準をクリア。豪華寝台列車や日経ランキングが認めた理由

__製品づくりの過程で苦労された点はありますか?

「減農薬で育てる生姜だからこそ、品質の安定と美味しさのバランスには苦労しました。兵庫県の『ひょうご安心ブランド』は残留農薬基準が国の1/10以下という厳しい条件があり、豊岡市の『コウノトリの舞』認定とともに厳格な管理のもとで生産しています」

__非常に厳しい基準をクリアされているのですね。実績も豊富だと伺いました。

「お陰様で、2018年度の『五つ星ひょうご』に選定されたほか、さらに日本経済新聞の“『NIKKEIプラス1』何でもランキング”でも全国8位に選ばれるなど、品質を評価していただいています」

朝の一杯から料理まで!砂糖・添加物不使用で続ける毎日

__手軽に日常へ取り入れやすいのも魅力ですね。おすすめの楽しみ方はありますか?

「砂糖や不要な添加物は一切使わず、アルゼンチン産はちみつとレモン果汁のみで仕上げています。忙しい朝にお湯に溶かしてホットドリンクにしたり、ヨーグルトやトーストにかけたりするだけで手軽に『モーニングジンジャー』として温活習慣を始められます。お料理の隠し味や煮物に使っていただくのもおすすめです」

但馬の大地が育んだ新しい温活習慣

今回は但馬アグリファームの飴谷さんにお話を伺い、環境保全型農業から生まれた「ハチミツおろし生姜」のこだわりや製品開発のストーリーについてご紹介しました。

厳しい基準を満たした生姜を約20分蒸し、身体に優しい無添加で仕上げた逸品です。日々の冷え対策や健やかな体づくりのために、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

<取材協力先>
但馬アグリファーム
企画営業 飴谷 様
所在地:兵庫県豊岡市桜町8-17
企業公式サイト:https://tajiagu.net/
商品URL:https://tajiagu.net/products/31

<取材・編集>
健タメ!編集部

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