「指先から始める、私の健康投資」スマートリングで“自分を知る”習慣とは?
毎日の体調管理、何を使っていますか?
スマートウォッチはよく聞くけれど、最近注目されているのが「スマートリング」。
睡眠やストレスのデータを毎日記録できるヘルスケアアイテムとして、日々の体調を“見える化”し、健康や美容意識を高めるサポート役として注目を集めています。
今回は、世界14万人以上が利用している香港発スマートリング「RingConn(リンコン)」を日本展開する、株式会社Acalieの広報担当・木村さんに、その魅力と開発の想いについてうかがいました。
目次
「なんとなく不調」こそ、日常のデータで気づくことがある
――最近、“睡眠の質”や“ストレス”といったテーマがよく話題になりますよね。でも、なかなか自分の状態を数値で知る機会ってないなと感じます。
木村さん:そうですね。忙しい毎日を過ごしていると、「寝たはずなのに疲れが取れない」「集中力が続かない」など、漠然とした不調を抱える方は多いです。
RingConnは、そんな日常の小さな変化を“見える化”して、ユーザーが自分の体に優しく気づくためのサポートをしたい、という思いから開発されました。
睡眠の質を“見える化”することの意味

――RingConnでは、睡眠の状態を細かく記録できるそうですね。
睡眠データを取ることにどんな意味があるのでしょうか?
木村さん:例えば、RingConnでは「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」「覚醒」の4段階の睡眠を毎晩自動で分析します。睡眠ステージだけではなく、仮眠/ 二度寝/ 睡眠時の呼吸モニタリングまで24時間ほぼリアルタイムで測定可能です。
しかも、その精度は91.12%(※1)と、スリープテック業界でも高い評価を得ています。

睡眠は、美容や免疫力にも深く関わっており、とくに女性の心身バランスに大きく影響します。だからこそ、見えない睡眠の質を“知る”ことが、健康の第一歩なんです。
さらには、AIチャット機能によるアドバイスもあり、毎日アプリを開くのが楽しくなります。
開発背景に込められた「日常にフィットする」思い

――多くの人がスマートウォッチではなく“スマートリング”を選び始めた理由とは?
木村さん:睡眠中や仕事中にスマートウォッチが邪魔になるという声がありました。RingConnは指先で計測するため、つけていることを忘れるほどの軽さ(約2g)と薄さ(2mm)が特徴です。装着感を意識しないことで、より自然に健康データを記録できるんです。この高精度なデータが月額無料で手に入るのも魅力的です。
また、最大12日間持続するバッテリーや、防水性能(IP68)もあり、忙しい人でも手軽に続けられるよう設計されています。
「自分を知る」習慣が、意識を変えていく

――ユーザーの方からの声で印象的なものはありますか?
木村さん:「自分の睡眠リズムを知ることで、早寝を意識するようになった」といった声が多いですね。RingConnは、ストレスの傾向や体温の変動、月経サイクル(Apple Health連携)なども記録できます。
データを意識することで、自然と自分の生活や習慣に目が向くようになる。それが、日々の小さな行動変容につながっていくんです。
もちろん、感じ方には個人差がありますが、日々の健康・美容習慣として取り入れていただけたら嬉しいです。
RingConnに期待するこれから

――最後に、RingConnを通じて、どんな未来をユーザーと一緒に描いていきたいですか?
木村さん:私たちは、RingConnが“自分のコンディションを見つめ直すきっかけ”になればと思っています。
忙しくても、ストレスを抱えていても、自分の内側の状態を知ることで、少しずつ生活が変わる。そんな優しい変化を応援していきたいですね。
日々の記録が、明日の自分をつくる
本日は、株式会社Acalieの木村さんにお話を伺いました。
スマートリングというとテクノロジー感がありますが、その奥にあるのは「自分を大切にするための時間」と「見えない不調に気づくヒント」なのだと感じました。
毎日が慌ただしいからこそ、ほんの少しでも自分を見つめ直す時間は大切だと改めて実感しました。
「なんとなく不調」を放置しないために、指先から始める健康習慣——RingConnは、そんなやさしい第一歩かもしれません。

<参考文献>
(※1)分離と再構成操作に基づくOSAHS検出のためのクロスモーダル対照表現学習モデル
<取材協力先>
株式会社 Acalie
担当者:木村様
本社所在地:愛知県名古屋市西区樋の口町1-15 ホーワビル2階
中部流通センター:岐阜県土岐市妻木平成町2丁目27
STATION Ai:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai 5-W50
企業製品ページ:https://ringconn-acalie.jp/

<取材・編集>
健タメ!編集部


