• HOME
  • 記事
  • ニュース
  • 【着るだけで疲労軽減】医療機器なのに心地いい!SCiENSLEEPが叶える深い休養体験

【着るだけで疲労軽減】医療機器なのに心地いい!SCiENSLEEPが叶える深い休養体験

ニュース

毎日の疲れを「寝れば何とかなる」と思っていながら、なかなかスッキリしない……

そんな悩みを抱える人は少なくありません。

いま、休息を“ただ寝ること”から“科学的に整えること”へと進化させる新しいアプローチが注目されています。

今回は、グンゼの技術を継承し、D2Cブランドとして快適なライフスタイルを提案する株式会社SEESAYの宮崎さんに、一般医療機器の疲労軽減ウェア「SCiENSLEEP(サイエンスリープ)」の開発背景やこだわりについてお話を伺いました。

グンゼから「ここちよさの技術」を継承したブランド

__まず、SEESAYというブランドについて教えてください。

「SEESAYは、グンゼのグループ会社として2023年に誕生しました。社名の由来でもある『至誠(誠実)』という姿勢を大切にしながら、グンゼが長年培ってきた“ここちよさ”の技術を継承し、現代のライフスタイルに合ったD2C商品を展開しています。

旅をコンセプトにしたアパレル『THOMA』や、ビジネスシーン向けの『VELAR』など、着る人の生活が豊かになるアイテムづくりを目指しています」(宮崎さん/以下同)

__その取り組みの中で生まれたのが「SCiENSLEEP」なんですね。

「はい。現代の生活では、疲労を“しっかり回復できていない”人が非常に多いと感じています。そこで、ただ休むだけではなく、“より深い休息を届けるウェア”をつくりたいと考え、医療機器メーカーと共同で『SCiENSLEEP』の開発を始めました」

一般医療機器の疲労軽減ウェアの力とは?

__「SCiENSLEEP」の最大の特長はどこにありますか?

「一番のポイントは、血行促進素材“METECH(メテック)”を採用していることです。

これは医療機器メーカーと共同開発した遠赤外線放射セラミックス素材で、人体の熱を吸収して遠赤外線として効率的に放射する特徴があります。

一般医療機器として届出しており、血行促進、筋肉のハリ・コリの軽減、疲労軽減といった効果が認められています」

__“着るだけでケアできる”というのは驚きです。

「そう言っていただける方が非常に多いです。パジャマとして自然に着用できるので、特別な準備も必要ありません。

遠赤外線素材というと厚手のイメージを持たれがちですが、『SCiENSLEEP』は非常に軽く、肌触りも良く、寝返りの邪魔にならないスムースな素材を使っています」

寝返り専門家と共同開発した“快適寝返り設計”とは?

__生地以外にもこだわりがあるそうですね。

「はい。実は“寝返りしやすさ”も休養の質に大きく影響します。健康な成人は一晩で10~20回ほど寝返りをするといわれていますが、この動きが制限されると血流や体温調整がうまくいかず、負担が溜まりやすくなるんです。

そこで、『SCiENSLEEP』では睡眠改善インストラクターのジェイ・オカダ氏監修の設計を採用しました。

肩周りを動かしやすい“ドロップショルダー設計”、背中が出にくい前後差つきのボトムなど、細かい部分まで寝返りの動きを妨げにくい仕組みを取り入れています」

__寝ている間の動きまで考えられているんですね。

「はい。休息という行為を“衣服の力で最大化する”ことを徹底的に追求しました。また、パンツの外側の縫い目をなくして肌あたりを優しくしたり、縫製には手術着にも使われる静電気を抑える糸を採用するなど、寝ているときのストレスをとにかく減らしています」

日常使いしやすい「軽さ」と「扱いやすさ」

__日々使用するなかでのポイントがあれば教えてください。

「吸水速乾性が高く、洗濯後の乾きも早いので、旅行や長時間の外出の際にも使いやすいと思います。

とても軽い素材で、布団の中でもまとわりつかず、無重力感のような快適さを感じていただける点も好評です。

ロゴをあえて付けず、スポーツウェアっぽく見えないシンプルなデザインにしたのもポイントです」

__機能だけでなく、使いやすさへの配慮も徹底されていますね。

「はい。疲れを回復させる時間は多くの人にとってとても大切なものです。そこに寄り添う製品として、日常で使いやすくあることは欠かせないと考えています」

深い休息を、誰でも手軽に

今回は、株式会社SEESAYの宮崎さんにお話を伺い、疲労軽減ウェア「SCiENSLEEP」の開発背景とこだわりについてご紹介しました。

グンゼが培ってきた“ここちよさの技術”を継承しながら、医療機器としての確かな機能性と、日常に溶け込む使いやすさを両立した本製品。

“ただ寝るだけでは回復しきれない”という現代の悩みに、ウェアという新しい形で寄り添う姿勢が印象的でした。深い休息を求めるすべての人に、新しい選択肢を提示してくれる一着と言えるでしょう。

<取材協力先>
株式会社SEESAY
マーケティングマネージャー宮崎さん
所在地:東京都中央区湊3-5-10 VORT新富町8F
企業公式サイト:https://www.seesay.jp/
商品URL:https://seesay.shop/products/sciensleep-recovery-sr24au0600

<取材・編集>
健タメ!編集部

関連記事