育毛剤は成分と“届き方”で選ぶ時代!旭製薬「オフィール」が提案する新発想の頭皮ケア
年齢とともに増える抜け毛や薄毛、髪のボリューム不足などの悩み。毎日のケアには、頭皮環境に優しく、継続して使いやすいアイテムを選びたいですよね。
そこで今回は、天然素材にこだわった商品開発を行う旭製薬株式会社の阿久井さんにお話をうかがいます。薬用育毛剤「オフィール(OFYL)」の開発背景や、製品づくりにおける独自のこだわりについて語っていただきました。
目次
健康食品から始まった天然素材へのこだわり
__まずは、旭製薬様の事業の成り立ちや、製品開発における取り組みについて教えてください。
「弊社は元々サプリメント開発からスタートし、健康食品、特に天然素材にこだわった商品作りを主としています。製品はほぼ100%に近い自然由来の素材のみを使用しているのが特徴です。
そのため、お客様には毎日安心してお使いいただけるような商品展開を心がけており、創業時は健康食品などからスタートしました」(阿久井さん/以下同)
__体の中に取り入れるものを作ってきたからこそ、自然由来成分への強いこだわりがあるのですね。
「健康食品の開発で培ったノウハウを活かし、体に優しい素材を厳選して製品化する姿勢は、現在のヘアケア製品の開発にも深く根付いています」
年齢による髪の悩みに応えるオフィールの開発背景

__今回お話を伺う薬用育毛剤「オフィール」ですが、どのような背景から誕生したのでしょうか?
「薄毛や抜け毛に悩む方に向け、年齢を重ねても若々しい状態を維持していただきたいという思いから開発しました。30代から70代まで幅広い世代の方に使っていただいており、男女問わずご愛用いただける製品を目指しました」
__男女兼用で使えるのは嬉しいポイントですね。使用感にはどのような特徴がありますか?
「匂いやべたつきがなく、非常にさっぱりとした使用感が特徴です。また、髪がまとまりやすくなるというお声もいただいており、毎日のスタイリング前にも心地よくお使いいただけるよう工夫しました」
希少成分と14種の生薬由来成分で頭皮をサポート

__育毛剤選びでは成分も気になるところですが、オフィールにはどのような成分が配合されているのでしょうか?
「有効成分としてセンブリエキス、グリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンを配合しています。さらに、他社製品にはあまり見られない希少な成分として『冬虫夏草エキス』を採用しました。冬虫夏草エキスは、中国で古くから伝統的に活用されてきた植物由来成分で、頭皮環境整備の観点から注目されているんです」
__伝統の生薬を中心とした配合設計なのですね。
「はい。この冬虫夏草エキスをはじめ、選りすぐりの14種の植物生薬由来成分を配合し、気になる頭皮や頭髪のお悩みをサポートします。また、無着色、無香料、無鉱物油、パラベンフリー、シリコンフリーと、頭皮への刺激を最小限に抑えた優しい作りになっている点もこだわりのひとつです」
衛生面と使いやすさを追求した独自のノズル構造

__成分だけでなく、容器の形状にも独自の工夫があると伺いました。
「製品のノズルは、一般的なスプレー状ではなく、水鉄砲のように頭皮に直接液が飛ぶように設計しています。これは、育毛剤を髪の毛ではなく、しっかりと頭皮に届けることを目的とした構造です」
__頭皮に直接届けることで、どのようなメリットがあるのでしょうか?
「髪の毛の油分を不必要に取ってしまうのを防ぐだけでなく、頭皮の雑菌が製品のノズルに付着するのを防ぐという衛生面への配慮でもあります。
毎日継続して使っていただくものだからこそ、衛生的に、そして的確に頭皮へ塗布できる使いやすさを追求しました」
__毎日のケアとして、具体的にどのようなタイミングで使用するのがおすすめですか?
「夜の洗髪後と、朝のスタイリング前の1日2回のご使用をおすすめしております。1回あたり20プッシュ程度を目安に、頭皮全体に揉み込むようにしてご使用ください」
健やかな頭皮環境に、伝統の生薬の力を
今回は旭製薬株式会社の阿久井さんにお話を伺い、薬用育毛剤「オフィール」の開発背景や成分へのこだわりについて紹介しました。健康食品開発で培った天然素材へのこだわりと、使用者の使い勝手や衛生面まで考え抜かれた独自の工夫が印象的でした。
頭皮環境を健やかに保ち、頭皮や髪のコンディションをケアしたい方は、ぜひ旭製薬のこだわりの製品を試してみてはいかがでしょうか。
<取材協力先>
旭製薬株式会社
担当者:専務取締役 阿久井 様
本社所在地:福岡県福岡市中央区赤坂一丁目14番22号
企業公式サイト:https://asahiseiyaku.com/
商品URL:
https://asahiseiyaku.com/ofyl/
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DCNCVH6
<取材・編集>
健タメ!編集部


