生理前のイライラ・怒り爆発が止まらない。PMSで好きな人を攻撃してしまう!?
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生理前になると、どうしても感情のコントロールがきかなくなる。そんなお悩みをお持ちではありませんか。毎月やってくるPMS(月経前症候群)のイライラは、ただ気分が落ち込むだけでなく、女性の「人間関係」に影響を及ぼします。
ある企業が行ったアンケート調査によると、約3割の女性が、生理のせいでパートナーとの関係がギクシャクしてしまったと回答しているという結果が。(※1)

そして、いちばん身近な存在や、甘えられる人にだけ、PMSによるイライラや怒りをぶつけてしまうことが多いようです。
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目次
普段気にならない小さなことに、何倍もの怒りを感じる!?
ここで、30代の会社員 美奈さんの体験談を紹介します。
結婚して2年目になる夫がいます。普段なら気にならない相手の何気ないひと言に、過剰に反応してしまうことがあるんです。
ある日も、夕食のあとに夫が「今日、ちょっと疲れてる?」言ってくれたんですが、私はなぜかカチンときてしまいました。
冷静になった今は、心配から声をかけてくれたんだとわかります。でも、それが生理前だと「いちいち聞かないで!」「そう思うなら動いてよ!」と、強い口調で返してしまうんです。
夫は毎回、驚いた顔…というか、若干引いたような顔で、気まずい空気だけが残ります。
仕事の繁忙期が重なっていつもより忙しかったり、疲れたりしているときはさらにひどくなります。
夫が見ている動画やテレビの音が癇にさわったり、食べ方がものすごく嫌に感じたり……もう、夫がそこにいるだけでイライラして怒りが沸いてしまうんです。
それを、夫にどう伝えたらいいかもわからなくて、最近はベッドにこもることが多くなりました。関わるとイライラするのに、ほったらかしにされるのも、それはそれで怒りが湧く。毎回、涙が出てきます。
不思議なのは、職場や友人の前ではある程度こらえられることです。外では理性で押さえ込めるのに、家に帰って、いちばん安心できるはずの夫の前だと感情があふれてしまう。
好きで、一番甘えたい相手なのに、その人にだけきつく当たってしまう自分が嫌でたまりませんでした。
ひどいことを言ったり、嫌な態度をとったあと、ひとりになってから何度も後悔しました。
「なんでこんな風になってしまうのだろう」
「こんなことが続いたら嫌われてしまうかも」
生理が始まる頃には少し落ち着いて、まるで別人のように冷静になるのに、その頃にはすでに夫との間にできた気まずさと、自分への嫌悪感だけが残っていました。
「私って気性が荒くて器が小さいんだ」と本気で悩んでいたこともあったんですが、生理前だけ強くなることに気づいてから、これは気持ちの問題ではなく、PMSによる体の変化が関係しているのかもしれないと思うようになりました。(30代女性・美奈さんの体験談)
PMSのイライラに悩んだら?3つの対処法
体験談にもあるように、生理前のイライラを自分の意思でコントロールするのは難しいのです。それにも関わらず、多くの女性は「抑えなきゃ」「我慢しなきゃ」と必死に自分にムチを打ってしまうんです。

しかし、意思の力ではどうにもできないのがホルモンの影響です。からだの内側のバランスを安定させるようなアプローチを試してみましょう。

①リラックスできる環境づくりと生活習慣の見直し
まずは心に余裕を持つことが大切。ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、好きな香りのアロマを焚いたりして、意図的にリラックスする時間を。
また、GABAを含む発芽玄米や発酵食品を食事に取り入れるなど、食事の栄養バランスにも気を配ってみましょう。
②低用量ピル(LEP)の服用
PMSの主な原因のひとつは、女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の急激な変動だと言われています。
産婦人科などで処方される低用量ピル(LEP)を服用することで、ホルモンの波を緩やかにし、イライラや気分の落ち込みといった症状の緩和が期待できます。
③漢方薬の服用
「女性ホルモン剤には少し抵抗がある」「病院に相談するのはハードルが高い」という方には、漢方薬もひとつの選択肢です。
漢方薬はドラッグストアでも取扱いが増え、身近な存在になってきています。婦人科でも、PMSの治療として自然由来の漢方薬が処方されることがあるんですよ。
PMSに対する「漢方」ならではの強み
実は、女性特有のホルモン周期による悩みは、漢方薬の得意分野です。漢方医学では、特定の症状にアプローチする対症療法だけではなく、からだ全体のバランスを整え、不調の根本からの改善を目指します。

PMSは、漢方の考え方ではからだのエネルギーや血液の巡りが滞ることなどで引き起こされると捉えられており、漢方薬でこれらを整えることでイライラや気分のムラなどを安定させやすい状態に導きます。
そのため、イライラの緩和を目的として漢方薬を飲み始めた結果、冷えやむくみ、肩こりなど、他の気になる不調まで和らぐといった、思わぬメリットが得られることもあり、幅広い作用を持つ漢方薬ならではの特長と言えます。
PMSの不調によく用いられる3つの漢方薬
PMSのイライラや不調に対して、よく用いられる代表的な漢方薬を3つご紹介します。
加味逍遙散(かみしょうようさん)
自律神経のバランスを整え、緊張を解きほぐす働きがあります。神経質で、ホットフラッシュのある方のイライラの軽減に役立ちます。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
滞った血液と水分の巡りを改善します。生理痛が強く、血行不良による冷えのぼせや肩こりのある方のイライラの軽減に役立ちます。
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
栄養を補い、余分な水分を取り除きながら血流を改善します。冷え性でむくみやすく、貧血気味の方のイライラの軽減に役立ちます。
自分にぴったりの漢方薬を選ぶのは難しい?

実は、漢方薬はそれぞれの体質に合ったものを選ぶことがとても重要です。体質に合っていない場合、思うような効果が出ないだけでなく、副作用が生じる可能性もあります。
漢方薬を自己判断で選ぶことは、とても難しいうえにリスクもあるのです。
正しく選ぶための選択肢として、「あんしん漢方」のようなオンライン漢方相談を活用するのもひとつの手です。
あんしん漢方では、漢方に精通した薬剤師が、あなたの体質や悩みを整理し、最適な漢方薬を提案してくれます。スマホから申し込むことができるため、仕事や家事で忙しく、通院の時間が取れない方でも無理なく始められます。

「まずは相談してみて、自分を楽にする選択肢を増やす」
そんな軽やかな温度感で、専門家に頼ってみてはいかがでしょうか。興味のある方は、無料相談から始めてみませんか?
※症状が非常に強い場合や、長期にわたって日常生活や人間関係に深刻な支障をきたしている場合は、PMDD(月経前不快気分障害)などの可能性も考えられます。無理をせず医療機関の受診をご検討ください。
▼体質に合った漢方を専門家に相談する
ホルモン周期に振り回されない私へ

生理前のイライラは、自分の力だけで解決できないこともめずらしくありません。
生活習慣の見直しだけでは変化がみられない場合は、婦人科への相談や漢方相談など、医療の力を借りてみましょう。自責やがまんから解放され、穏やかな心で過ごすために、できることからはじめてみてくださいね。
(※1)女性の約3割が経験!「生理でパートナーとギクシャク」ーー別れに発展したケースも。関係をこじらせる“あるある”エピソードTOP5|PR TIMES


