ダイエットの盲点⁉ 食事制限中の食物繊維のとり方
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ダイエット中はどうしても栄養の偏りが気になりますよね。ダイエット中だけでなく、日本人は慢性的に栄養が偏っている人が多いともいわれています。
そこで、一度見直したいのが“何を食べすぎたか”ではなく、“何を減らしすぎたか”です。
ごはんを減らす、パンを抜く、間食を控える。
こうした食事制限を重ねるうちに、摂取カロリーだけでなく、食物繊維を含む食品まで減ってしまうことがあります。
食物繊維は「量」だけでなく「種類」も意識

食物繊維というと野菜を思い浮かべがちですが、穀類、豆類、いも類、きのこ、海藻、果物など、さまざまな食品に含まれています。
たとえば白米を麦ごはんや胚芽米に、食パンを全粒粉パンやライ麦パンに変えるだけでも、普段の食事から食物繊維を取り入れる機会を増やせます。
さらに、食物繊維にはさまざまな種類があり、その一部は腸内細菌に利用されるのも特徴です。
だからこそ、サラダだけを増やすのではなく、みそ汁にきのこや海藻を足す、豆類を一品加える、間食に果物を選ぶなど、摂取源を増やすこともポイント。
いろいろな食品を組み合わせれば、異なる種類の食物繊維を取り入れやすくなります。
無理なく続ける、新しい腸活習慣

とはいえ、ダイエット中はカロリーも栄養バランスも気になるもの。
さらに腸活まで考えて、毎食何種類もの食品を用意するのは大変です。
そこで、食生活を基本にしながら、毎日の腸活習慣を続けるための選択肢として取り入れたいのが「今日から腸活!」。
「今日から腸活!」には、ビフィズス菌や水溶性・不溶性食物繊維、発酵黒はちみつ、米糠発酵末、野菜ミックス、ビタミン類に加えて、酪酸菌も配合されています。
酪酸菌は、ぬか漬けなど一部の発酵食品に含まれる菌のひとつ。
普段の食生活では意識して取り入れる機会が限られやすい酪酸菌も配合されているのが、「今日から腸活!」の特徴のひとつです。
毎日の食事を完璧にするのではなく、できる工夫は食事で、続けにくい部分はサプリメントも上手に活用する。
「減らすこと」ばかり頑張っていたダイエットを、今日から「選ぶこと」も大切にする食生活へ変えてみませんか。
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。
【公式】今日から腸活!腸からはじめる腸活革命


