せっかく美容医療を受けたなら。美容薬剤師がすすめるアフターケア習慣
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美容医療を受けて肌がきれいになると、「これでひと安心」と思いたくなるもの。
ただ、せっかく肌を整えても、紫外線や摩擦、乾燥など、肌トラブルにつながりやすい習慣がそのままでは、再び同じような悩みが気になってくることもあります。
だからこそ、美容医療は「受けて終わり」ではなく、その後の毎日の過ごし方まで見直すことが大切です。
そこで今回は、美容薬剤師の水谷優実さんに、美容医療を受けたあとに意識したい美容習慣について伺いました。
美容医療を受けたあと、まず意識したいことは?

__美容医療を受けたあと、どんなことを意識するといいのでしょうか?
「美容医療というと、施術そのものに注目しがちですが、私は“受けた後のケア”も大切だと考えています。
施術内容にもよりますが、紫外線対策や保湿など、基本的なスキンケアを丁寧に続けることはもちろん重要です。
日焼け止めを塗り、必要に応じて塗り直す。クレンジングや洗顔では、肌をゴシゴシこすらない。
こうした基本的な習慣は、美容医療を受けたからこそ改めて見直しておきたいですね」(美容薬剤師/水谷さん)
__特別なケアを増やすより、まず基本を続けることが大切なんですね。
「そうですね。美容医療を“受けて終わり”にするのではなく、その後の美容習慣までセットで考えるのがおすすめです。
そして、もうひとつ私が美容を考えるうえで意識しているのが『酸化ストレス』です。
私たちは日々、紫外線をはじめとしたさまざまな環境の影響を受けています。
美容を長い目で考えるなら、外側から守ることだけでなく、食事や睡眠など、毎日の生活全体を整えていく視点も持っておきたいですね」(美容薬剤師/水谷さん)
「塗る・守る」だけで終わらせない美容習慣へ

__スキンケア以外に取り入れられることはありますか?
「まずは、バランスのいい食事や十分な睡眠など、基本的な生活習慣を大切にしてほしいです。
そのうえで、忙しい毎日の美容習慣をサポートする選択肢として、サプリメントを取り入れる方法もあります」(美容薬剤師/水谷さん)
そこで選択肢のひとつとなるのが、「SOD Beauty Shot」。
南フランス産の特殊なメロン由来のSOD B®を配合し、リポソームビタミンC、ビタミンE、CoQ10、レスベラトロールなど、美容と健康を意識する方にうれしい成分が組み合わされています。
美容医療で特別なケアをすることと、毎日の美容習慣を整えることは、どちらか一方を選ぶものではありません。
せっかく美容医療を受けるなら、その日だけで終わらせず、紫外線対策や摩擦を避けるケア、食事や生活習慣まで含めて、自分の美容をアップデートしてみてはいかがでしょうか。
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


