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本格的に冷える前に。今から始めたい「おなか温活」【美容薬剤師監修】

腸活

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まだ日中は暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる季節。

この時期は、冷房の効いた部屋で過ごしたり、冷たい飲み物を選んだりと、夏の習慣がそのまま残りやすいものです。

「手足はそこまで冷えていないのに、おなかを触るとひんやりする」

そんな人は、本格的な寒さがやってくる前に、今から冷え対策を始めてみませんか。

まずは毎日の「冷やさない習慣」から

冷え対策は、特別なことをするよりも、日々の小さな習慣を見直すところから。

例えば、冷房の効いた室内では薄手の羽織りや腹巻きを使う、シャワーだけで済ませず湯船につかる、冷たい飲み物ばかりに偏らず温かい飲み物も選ぶなど、無理なく続けられる方法がおすすめです。

また、長時間座りっぱなしにならないよう、合間に軽くからだを動かすことも意識してみて。朝晩に少し歩いたり、家事の合間にストレッチしたりと、日常のなかでこまめに動く習慣も取り入れてみましょう。

外から温める工夫に加えて、おなかの冷えが気になる人は、毎日の食事からおなかをいたわる視点も持っておきたいところです。

冷たいものに偏った食生活や、食事時間の乱れが続いていないかを振り返ることも、日々のコンディション管理につながります。

そこで意識したいのが、腸内環境を考えた「腸活」です。

例えば、温かいみそ汁やスープに野菜、海藻、きのこを加えたり、発酵食品を組み合わせたり。からだを冷やしすぎない食事を意識しながら、食物繊維など腸活につながる食品も一緒に取り入れてみましょう。

毎日の腸活を無理なく続けるために

とはいえ、忙しい毎日のなかで、食物繊維や発酵食品を意識した食事を毎日用意するのは簡単ではありません。

そんなときは、生活スタイルに合わせてサプリメントを取り入れるのもひとつの選択肢です。

「今日から腸活!」には、酪酸菌やビフィズス菌、水溶性・不溶性食物繊維、発酵黒はちみつ、米麹発酵末、野菜ミックス、ビタミン類など、毎日の腸活を意識した成分が組み合わされています。

パウダータイプとタブレットタイプがあり、自宅ではパウダー、外出先ではカプセルなど、生活スタイルに合わせて取り入れやすいのも嬉しいポイント。

本格的に寒くなってから慌てるのではなく、今のうちから少しずつ。

「おなかを温める」だけで終わらせず、「おなかの環境も意識する」へ。

これからの季節に向けて、温活と腸活を毎日の新しい習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

▶今日から腸活!をチェックしてみる

<この記事の監修者>

水谷 優実

薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。
【公式】今日から腸活!腸からはじめる腸活革命

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