【キレイに見える秘訣】初対面の人が見ている意外なポイント
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初対面の相手を見たとき、
「この人、何歳くらいだろう?」となんとなく想像すること、ありますよね。
では、そのときどこを見て年齢を判断していると思いますか?
目尻のシワ? ほうれい線? フェイスライン?
実は研究では、年齢を推測するとき、目や口などのパーツだけでなく、「頬の肌」にも視線が集まることが報告されています。(※1)
さらに、頬の肌だけを見せた研究では、肌色が均一なほど、若々しく健康的な印象を持たれる傾向も。(※2)
つまり、人から見た年齢印象は、シワやシミなどのひとつの要素だけで決まるわけではないということ。
美容も「点」から「面」へアップデート

私たちは鏡を見ると、つい顔を近づけて、シミ、毛穴、細かなシワを探してしまいがちです。
でも、相手が見ているのは顔全体。
だからこれからは、「ここをどうにかしたい」という点の美容だけでなく、少し鏡から離れて、肌全体の均一感や明るさなど、“面としてどう見えるか”を意識する美容へ。
そして、もう一歩アップデートするなら、スキンケア以外の美容習慣にも目を向けたいところです。
そこで、美容を意識する人のなかで注目されているテーマのひとつが「酸化ストレス」。
活性酸素はからだのなかで自然に生まれますが、紫外線やストレス、睡眠不足なども酸化ストレスを考えるうえで意識したい要因です。
だからこそ、日焼け止めやスキンケアだけで終わらせず、睡眠や食生活など、毎日の過ごし方まで美容の一部として考えることが新しい美容習慣につながります。
スキンケアの次は「酸化」を意識する美容へ

そんな毎日に取り入れたい選択肢のひとつがSOD Beauty Shot。
南フランス産メロン由来のSOD B®を10mg配合。
さらに、リポソームビタミンC、ビタミンE、CoQ10、レスベラトロール、CICAエキス、ビタミンB群など、美容と健康を意識した成分を組み合わせています。
美容は、「顔全体の印象」を意識して。
いつもの美容を、そろそろ次のステージへアップデートしてみませんか。
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【参考文献】
(※2)<コラム>肌をキレイに見せるのは?|一般財団法人 日本色彩研究所
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


