洗っても消えない黒ずみ毛穴。美容薬剤師が正しいケアのコツを伝授
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「毎日きちんと洗顔しているのに、鼻の黒ずみが気になる」
そんなとき、つい「もっとしっかり洗わなきゃ」と思ってしまいませんか?
でも、毛穴の黒ずみは、単純に汚れが残っているだけとは限りません。毛穴にたまった皮脂や角質が混ざり合って角栓となり、時間がたつなかで酸化することも、黒っぽく見える一因と考えられています。
つまり、ゴシゴシ洗えば解決するとは限らないのです。
気になる黒ずみに。やさしい毛穴ケア

毛穴の黒ずみが気になるときは、無理に角栓を押し出すのではなく、クレンジングのやり方を少し工夫してみましょう。
例えば、鼻やあごなど気になる部分にオイルクレンジングをなじませ、指先でやさしくクルクルと動かします。強くこするのではなく、肌の上をすべらせるような感覚で行うのがポイントです。
その後は少量の水を加えて、オイルが白っぽくなるまで十分に乳化させてからすすぎましょう。
角栓を指や爪で無理に押し出すと、肌への刺激になります。「取る」ことに集中するより、やさしく落とすケアを続けてみてください。
毛穴だけでなく、毎日の美容習慣にも目を向けて

そして、美容を考えるならスキンケアだけでなく、生活習慣も一緒に振り返りたいところ。
私たちのからだでは、日々生活しているだけで活性酸素が生まれています。活性酸素が過剰になると、肌やからだのコンディションに変化を感じやすくなると考えられています。
睡眠不足や偏った食生活などが続いていないかを振り返り、野菜や果物など、さまざまな食品を取り入れることも美容と健康を意識するうえで大切です。
美容習慣をもう一歩アップデート

「スキンケアは頑張っているけれど、食生活まで毎日整えるのは難しい」
そんな人は、食事を基本にしながらサプリメントを取り入れるのもひとつの方法です。
「SOD Beauty Shot」は、南フランス産メロン由来のSOD B®をはじめ、リポソームビタミンC、CoQ10、ビタミンEなどを配合したサプリメント。SOD B®には、胃酸から守るための特許技術が採用されています。
スキンケア、食事、睡眠など、体全体を広い視点で見直すことも美容習慣のひとつ。
いつものケアに加えて、続けやすいサプリメントを美容習慣のひとつに取り入れてみるのも選択肢です。
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<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


