気になる顔の色むら。正しいケアの方法は?【美容薬剤師が解説】
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「シミが目立つわけではないのに、なんとなく肌が均一に見えない」
「ファンデーションを塗っても、部分的なくすみや赤みが気になる」
そんな“色むら”に気づくと、美白美容液やビタミンCなど、つい新しいスキンケアを追加したくなりますよね。
でも、アイテムを増やす前に見直したいのが、毎日のケアの「やり方」です。
今回は美容薬剤師の視点から、色むらが気になるときに取り入れたい3つの美容テクニックをご紹介します。
アイテムを足す前に。見直したい3つの美容テクニック

まずは紫外線対策を1アイテムだけに任せないこと。
日焼け止めだけでなく、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーもUVカット機能のあるものを選び、メイクの工程で重ねていくのがおすすめです。(※ただし、SPF値が単純に足し算されるわけではありません)
日焼け止めを適量使用することを基本に、メイクでも紫外線対策を意識しましょう。
次に見直したいのがクレンジング時の摩擦。
特にアイメイクが落ちにくいからと、目元を何度もゴシゴシこするのは避けたいところです。
落ちにくいポイントメイクには専用のリムーバーを併用し、クレンジングだけで無理に落とそうとしないこと。
頑張って落とすのではなく、するっと落とせるアイテムを選ぶのも肌をやさしく扱うコツです。
そして、スキンケアの量をケチらないこともポイント。
使用量が少なすぎると、肌全体になじませにくく、塗るときの摩擦につながることもあります。
化粧品ごとに記載された使用量を目安に、顔全体へ無理なく広げられる量を使いましょう。
塗るケアを整えたら、毎日の美容習慣にも目を向けて

外側からのケアを見直したら、食事や睡眠など毎日の過ごし方にも目を向けてみましょう。
美容を意識するうえで知っておきたいのが「酸化ストレス」です。
私たちのからだでは日々、活性酸素が生じています。
活性酸素はからだに必要なものですが、増えすぎて抗酸化の仕組みとのバランスが崩れた状態を酸化ストレスといいます。
まずは、野菜や果物などさまざまな食品を取り入れ、食生活を整えることが基本。
そのうえで、忙しい毎日の美容習慣をサポートする選択肢として、サプリメントを取り入れる方法もあります。
SOD Beauty Shotは、南フランス産の特殊なメロン由来のSOD B®をはじめ、リポソームビタミンC、CoQ10、ビタミンEなどを配合。
SOD B®を胃酸から守る特許技術が採用されているのも特徴です。
スキンケアは、すぐに新しいケアを足すのではなく、まずは習慣の見直しを。
毎日のケアをアップデートしながら、自分に合った美容習慣を続けていきましょう。
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<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


