「めっちゃ鼻毛出てる」誰も指摘してくれない“うっかり鼻毛”をごっそり解決する方法
「課長、資料も話し方も完璧だったのに…鼻毛、出てた」
「デートから帰って鏡を見たら鼻毛が…いつから出てたの!?」
誰もが一度はヒヤッとしたことがある“鼻毛問題”。
指摘されづらいからこそ、気づかずに印象を左右してしまっているかもしれません。
今回は、そんな“見えにくいけど大切な身だしなみ”である鼻毛ケアをテーマに、鼻毛脱毛ワックスGOSSOの開発企業 株式会社LUXYの大西さんにお話を伺いました。
意外と深い鼻毛と身だしなみの関係、掘り下げていきます!
鼻毛処理は、身だしなみの盲点?

__最近ではスキンケアやヘアケアにこだわる男性も増えていますが、「鼻毛ケア」って意外と話題にしづらいですよね。そもそも、鼻毛の処理って必要なのでしょうか?
「そうですね。鼻毛は本来、外部の異物をブロックする大切な役割があります。ただ、鼻の入口付近から飛び出していると、どうしても不潔な印象を与えますよね。
それに、鼻毛が出ていると、相手はそれが気になって、肝心な話の内容が頭に入ってこないなんてこともあると思うんですよ」(大西さん/以下同)
__確かにそうです!でも、指摘しずらいので結局本人は気が付かず、次の日もまた鼻毛が出たままなんてこともありそうです。
「そうなんです。鼻毛が出ていても、誰も教えてくれない。親しい友人ならまだしも、大事なビジネスシーンや初対面だったらかなりまずいですよね。そんな人間模様も含めて、鼻毛ケアは立派な“身だしなみの一環”だと考えています」
「発想の転換」から誕生したGOSSO

__御社の鼻毛処理商品【GOSSO】は非常にユニークですが、その発想の原点はどこにあったのでしょうか?
「GOSSOの原型となったのは、当時エステサロンで“VIO(デリケートゾーン)”の処理に使われていたブラジリアンワックスなんです。
エステサロンで鼻毛脱毛もしていましたが、サロンでの施術は高価だったのです。そこでこの脱毛技術を見た弊社代表が『自宅でも安価で簡単にできれば』と思ったのが最初のきっかけでした
__当時としてはかなり大胆な発想だったのでは?
「そうですね。まだ一般的に浸透していませんでした。また、スティックにストッパーをつけることで、ほこりやウイルスから体を守る奥の鼻毛はそのままに『鼻の入口部分の、見えそうな鼻毛だけを抜く』ことを実現したのです。
“見える部分をすっきり整える”安全性と使いやすさを追求しました」
「初めてでも怖くなかった」「すっきり感がクセに」

__実際に使ってみた方からは、どんな声が届いていますか?
「抜く瞬間はやはり少し不安を感じるようですが、思ったより痛くないという声が多いですね。
『名前のとおりごっそり』とか『おもしろいくらいに抜ける』といった、いい反響もいただいています。
もちろん、感じ方には個人差がありますので、最初は無理のない範囲で試してみていただきたいですね」
__鼻毛って、気づいたときに切る・抜くという不定期なケアでおざなりにしてしまうことも多いですが、もっと気軽な習慣として取り入れてもよいのかもしれませんね。
「その通りです。例えば、月に一度のリフレッシュとしてや、デートの前、出張や大事な会食前など身だしなみのひとつとして、ぜひ使ってみていただきたいです。
けっして笑いごとではなく『自分を整える意識を持つ』ことは、とても大事だと思うんです。
鼻毛ケアも、スキンケアや爪の手入れと同じように、“普段意識していないところまで気を配れる人”という印象を与えることにつながるんじゃないかと思っています」
ごっそり気持ちいい、見栄えもバッチリ
鼻毛のケアは、スキンケアやヘアケアに比べておざなりにされがち。でも、印象に与える影響は意外と大きいものです。たった一本の“見落とし”が、人間関係や仕事の場面に響くかも……そう考えると、ちょっと怖いくらいです。
だからこそ、自分で気づき、整える意識が大切。見えないところにまで気を配る姿勢こそ、大人の清潔感と信頼感につながります。みなさんも鏡の中の自分に向き合ってみてはいかがでしょうか?
<取材協力先>
株式会社LUXY
担当:大西様
所在地:大阪府大阪市港区港晴3丁目2-5
事業内容:美容商品の製造・卸売販売及び輸出入・化粧品製造販売業
企業公式サイト:https://www.luxy-corp.jp/
GOSSO:https://gossogosso.jp/
<取材・編集>
健タメ!編集部


