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「あれ?なんだっけ」が増えたら…認知症予防は時間勝負。脳科学者と開発したHIPPOTECHSとは?

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介護難民の増加、高齢化社会の加速——現代は、親や配偶者、そして自分自身の健康寿命が、かつてのように当たり前ではなくなった時代です。

特に「脳の健康」は、認知症の予防という観点から、多くの世代が真摯に向き合うべきテーマとなっています。

今回、アイコット株式会社が杉本八郎博士と共同開発したサプリメント「HIPPOTECHS(ヒポテックス)」について、広報IR部・砂原一之さんにお話を伺いました。

介護難民時代に、なぜ脳の健康なのか

__まず、アイコット株式会社が杉本八郎博士とともにHIPPOTECHSを開発した背景には、どのような危機感や想いがあったのでしょうか? 

「当社は、『人生100年時代を健やかに』というテーマを掲げています。現代は超高齢化社会へと進み、介護難民の増加が社会問題化していますよね。

これは他人事ではなく、自分たちの身近な問題として捉えるべき局面にあると認識しているのです。

認知症は加齢だけでなく生活習慣と深い関係があるため、単に介護体制を整備するだけでなく、予防という視点が欠落していると感じていました。

世界で初めて認知症治療薬『アリセプト』を開発された杉本博士は、『認知症は生活習慣病』とおっしゃっています。

『人々の日常の中で、予防的なアプローチができないか』という想いを持たれていました。その思想に我々の『人と人とを最先端技術で繋ぐ』というビジョンが合致し、共同開発へ至りました」(砂原さん/以下同)

博士との出会い、そして開発への道

__実際に杉本博士と協働する中で、どのような課題があったのでしょうか? 

「博士が求めていたのは『本物の成分配合』でした。バコパ、バナバ、桑の葉——これらの天然成分は、古来から世界各地で健康維持に用いられてきましたが、3つすべてを効果的に組み合わせた製品はなかったのです。

単に混ぜるのではなく、相乗効果を引き出しながら飲みやすさも追求することは、技術的にも科学的にも大きな挑戦でした。

しかし、その過程を通じて、博士と私たちは『妥協なき品質追求』という同じ信念を共有することができました」

成分の背景——世界の知恵に学ぶ

__改めて、それぞれの成分の役割について教えていただけますか?

「バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで3000年前から使われてきたハーブで、認知機能に関する学術論文も多く発表されています。

バナバはフィリピンなどで伝統的に使われ、コロソリン酸が健康維持を多角的にサポートします。桑の葉も古くから漢方薬として利用されてきました。

これら3つの成分を、古来からの使用実績と現代科学の検証を両立させる形で1粒に凝縮しました。もちろん無添加にこだわり、厳しい検査基準をクリアしたものだけを製品化しています」

「元気を取り戻した」ユーザーからの感謝の声

__実際に、HIPPOTECHSを使用された方からはどのようなご意見が? 

「多くの方から、気持ちが明るくなった、気分がすっきりした、といったポジティブな変化に関するお声をいただいています。

例えば、男性からは『服用し始めてから快適に仕事ができる』『元気を取り戻した』という、非常に嬉しいご報告をいただきました。また、ある女性は『飲んだ日は気分がとてもすっきりし、飲まない日との違いが分かる』と実感してくださっています。

他にも、76歳の男性からは『元気に歩けるようになり、一人で散歩に出かけるようになった』と、日々の活力につながっているお声も届いており、皆様の生活の質の向上に貢献できていることを実感しています」

より多くの人々の人生に貢献したい

__杉本博士ご本人からは、どのようなメッセージが届いていますか? 

「博士は『物忘れについて気になる方は、一度お試しになっていただきたい』とおっしゃっています。これは多くの論文を拝見し、バコパの作用を学術的に確認されている上での推奨です。

アリセプト開発という世界的偉業を成し遂げた博士にとって、HIPPOTECHSは『治療』から『予防』への思想転換を象徴する製品であり、より多くの人々の人生に貢献したいという新たな使命の表れだと考えています」

__HIPPOTECHSをどのように日常に取り入れてほしいですか? 

「『生活習慣の一部』として捉えていただきたいです。朝の歯磨きのように、毎日の脳の健康も継続的なケアが必要です。

認知症は数十年かけて進行するため『今から始める選択』が非常に重要になります。医学が進んでも最終的には『本人の選択』が人生の質を左右します。HIPPOTECHSは、その選択をサポートするツールとしての役割を果たしたいと考えています」

全国での講演活動——コミュニティへの想い

__全国での講演活動もされているそうですね。

「はい、杉本博士とともに全国各地で講演会を開催しています。これは製品宣伝というより、脳科学の知識を広める社会貢献活動という位置づけです。

『認知症は避けられない』と諦めかけていた方々が、『予防は可能だ』『今からでも遅くない』というメッセージに希望を見出してくださっています。この活動を通じて、『認知症予防に対する社会的な目覚め』が生まれつつあると感じています」

__最後に、今後の展望についてお聞かせください。

「品質への徹底したこだわりは変わりません。先日、価格を改定しましたが、それは品質の妥協ではなく、より多くの方に届けたいという『想いの継続』のためです。

今後も脳科学の最前線と人々の日常生活を繋ぎながら、社会課題に向き合い続けたい。認知症予防から始まる『健やかな人生』の実現——それが、我々の最終的なビジョンです」

脳の健康へ「今からの選択」

本日は、アイコット株式会社の広報IR部・砂原さんにお話をお伺いし、杉本博士との共同開発に至る背景、HIPPOTECHSに込められた思想、そして社会に向けた展望についてうかがいました。

最も印象的だったのは、HIPPOTECHSという製品が「単なるサプリメント」ではなく「認知症予防への社会的なムーブメント」の一部であるという認識です。

そして、砂原さんの言葉から感じられたのは、「予防」という観点から人々の人生に寄り添おうとする強い意志でした。

物忘れへの不安は、多くの人が持ちながらも口にしにくい悩み。しかし、その悩みに向き合い「今から始める選択」を提案する製品とコミュニティの形成は、社会全体の意識を変える力を持ちうるでしょう。

<取材協力先>
アイコット株式会社
担当者:広報IR部 砂原一之様
本社所在地:東京都台東区東上野2−12−1 伊藤ビル1F
企業公式サイト:https://aicotto.com/
楽天市場公式ショップ:https://item.rakuten.co.jp/aicotto/aicottohippotecs-01/

<取材・編集>
健タメ!編集部

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