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310年の発酵技術が導く、素肌への向き合い方―大関『Branpal.』ボディソープ開発秘話

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毎日のバスタイムで、肌のことをどこまで考えていますか? 乾燥、つっぱり感、くすみ―毎日を忙しく過ごす現代の女性たちは、こうした肌の悩みを抱えながら、ボディケアについて深く考える余裕さえ失いがちです。

310年以上の歴史を持つ老舗酒蔵・大関株式会社が立ち上げた美容ブランド「Branpal.(ブランパル)」では、現代人の肌の悩みに向き合い、開発を進めてきました。

米と発酵由来の成分に着目した「大関醸す Branpal. ボディソープ」は、古くから日本人が利用してきた米の知恵と、310年を超える発酵技術の融合から生まれた一本です。

今回は、ボディソープ開発の背景と込められた思いについて、大関の商品企画部の小原さんにお話を伺いました。

日本酒の歴史が教えてくれたこと

__大関が化粧品事業に取り組むようになったきっかけについて教えていただけますか?

「弊社が化粧品事業に取り組み始めたのは、約40年前に遡ります。1980年に発酵から広がる可能性を追求する『大関総合研究所』を設立してから、日本酒づくりに関わる様々な成分の研究を続けてきました。そのなかで、米と発酵の可能性に気づき、日本酒だけではなくそれを化粧品の領域に応用できないかと考え始めたのです」(小原さん/以下同)

__米と発酵の可能性とは、具体的にはどのようなものでしょうか?

「日本では古来、米のとぎ汁で食器を洗ったり、米ぬか風呂に入ったりと、米を日常的に活用してきた歴史があります。

先人の知恵と、弊社の発酵技術を融合させれば、肌に寄り添うボディソープが生まれるのではないかと考えました。とくに『コメ発酵液』や『酒粕エキス』といった成分に、大きな可能性を感じていました」

日本酒造りから生まれた、肌へのギフト

__開発に際して、とくにこだわった点はありますか?

「もっとも大切にしたのは『肌への優しさ』と『本物の保湿』の両立です。ボディソープは毎日使うものだからこそ、肌に負担をかけず、潤いを与えるものにしたいと考えました。そこで重視したのが、日本酒と酒粕の保湿力です」

__日本酒・酒粕について、特別な工夫があるのでしょうか? 

「日本酒に含まれる成分で、エタノール、グルコースについで多く含まれる成分に『エチルα-D-グルコシド(α-EG)』があります。α-EGは皮膚の繊維芽細胞の増殖を促進し、コラーゲンやエラスチン遺伝子の発現量を有意に増加させることが報告されています。

当社では醸造方法を検討し、α-EG高含有のコメ発酵液を開発しました。

また、日本酒の副産物である酒粕は、米・麹・酵母由来のアミノ酸をたっぷり含んでいます。この酒粕を再度酵母で発酵させることで、アミノ酸含有量をより増大させた酒粕エキスも開発しています。

『大関醸す Branpal. ボディソープ』には、α-EGを高濃度に含むコメ発酵液と、アミノ酸を高含有する酒粕エキスの2種類を独自ブレンドした原料を配合しています」

肌が本来持つ力を引き出すために

__「Branpal. ボディソープ」の使用感についても教えていただけますか?

「このボディソープは『マイルドな洗浄力』が特徴です。肌から落とすべき汚れはきちんと洗い流しながら、本来肌に必要な皮脂はそのまま残すという、絶妙なバランスを実現しています。グルタミン酸とタウリン系のアミノ酸系界面活性剤の配合により、これを可能にしました」

__実際に使用された方からは、どのようなご感想をいただいていますか? 

「口コミサイトでは『洗い上がりはしっとりして潤いが残る』『さっぱりしつつ、つっぱらない』といったお声をいただいています。毎日使うものだからこそ、使うたびに『肌が喜んでいる』と感じていただけるようなボディソープを目指した成果だと感じています」

生活習慣の一部として

__このボディソープを通じて、ユーザーに対してどのようなメッセージを伝えたいですか? 

「『Branpal. ボディソープ』は、生活習慣の一部になることを目指しています。毎日のバスタイムは、自分自身と向き合う時間であり、肌に対して『ありがとう』と感謝を伝える時間です。

310年を超える発酵技術と先人の知恵が詰まったこのボディソープを使いながら、そうした時間を大切にしていただけたら幸いです」

透明肌へと導く、新しい習慣

本日は大関の商品企画部の小原さんに、「大関醸す Branpal. ボディソープ」の開発経緯をお伺いしました。「Branpal.」は、310年を超える歴史のなかで培われた米と発酵の技術の結晶です。毎日のバスタイムを肌へのご褒美タイムに変えることができる、新しい生活習慣を実現するボディソープです。

大関の310年の知恵が結集したボディソープが、毎日のケアのなかでどのような変化をもたらすのか。ぜひ一度、公式オンラインショップやAmazonでお試しいただきたい一本です。

<取材協力先>
大関株式会社
担当者:商品企画部 小原さん
総務人事部 総務グループ 原 真一郎さん

本社所在地:兵庫県西宮市今津出在家町4番9号
企業公式サイト:https://www.ozeki.co.jp/
商品公式URL:https://shop.ozeki.co.jp/i/0047596-0000-01-00

<取材・編集>
健タメ!編集部

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