朝からだるい人が「起きて最初の10分」でやっているNG行動
※この記事はPRを含みます
「しっかり寝たはずなのに、寝ても疲れが取れない」
「起き上がれず、午前中ずっと動けない」
……そんなふうに、朝からからだの重さを感じていませんか?
朝からエンジンがかからないのは、決して気合いや怠けの問題ではないのです。
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目次
朝からだるいのは「睡眠時間」の問題じゃない
3月~4月にかけては、朝晩と日中の寒暖差が激しく、さらに気圧の変動や新生活に向けたストレスが重なる時期。企業の意識調査でも、冬から春の季節の変わり目に不調を感じる人のうち、もっとも多い症状が「疲労感・倦怠感」であることがわかっています。(※1)

環境や気候の揺らぎによって自律神経のバランスが乱れることで、朝のだるさを引き起こしている可能性があります。
しかし、そのような環境要因だけでなく、私たちの行動や日々の習慣が、自律神経の乱れを加速させていることもあります。ここでは春の朝のだるさを悪化させるNG行動をチェックします。

【NG行動① 】ギリギリまで布団にこもる
家を出るギリギリまで布団の中で過ごしていませんか。さらにカーテンを閉めたまま、暗い部屋で眠っていると体内時計を整えるチャンスを逃してしまいます。
人の体は、朝の太陽の光を浴びることで目覚めのスイッチが入りやすくなるもの。アラームが鳴ったら、スマホではなくカーテンを明け、目が覚めるのを待ちましょう。
【NG行動②】冷たい水をがぶ飲み
「シャキッとするために」と、起きてすぐ冷たいお水をたくさん飲んでいませんか。朝のからだはまだ温まりきっておらず、冷えやすい状態です。寝起きに冷たい水を飲むと、胃腸に負担をかけたり、からだを冷やしたりして、かえってだるさや血行不良を招く可能性があります。
常温の水や、白湯などに切り替えましょう。
【NG行動③朝食を完全に抜く】
朝食は、寝ている間に下がった体温を上げ、1日のエネルギーを補給することに加え、体内時計をリセットする役割も。
何もお腹に入れないまま1日をスタートさせると、午前中ずっとエンジンがかかりにくくなります。バナナやゆで卵、おにぎりなどサッと口にできるものを用意しておくとよいです。
完璧を目指さず、1つだけ変えてみて

自律神経を乱す朝の習慣、思い当たるところはありましたか?
すべて完璧に変えるのはなかなか難しいもの。あれもこれもと頑張りすぎると続かないので、「これだけは変えるポイント」をひとつ決めてみてください。
「起きたらまずカーテンを開ける」
「朝日を浴びながら常温の水か白湯を飲む」
これくらいの変化でも十分です。 光を浴びて体内時計に朝を知らせ、温かい飲み物で胃腸を優しく刺激しましょう。
寝起きの10分の習慣を変えるだけで、自律神経のスイッチが少しずつ切り替わりやすくなります。
朝のだるさは体内バランスの乱れかも?

起床後のルーティンを変えてみても「やっぱり午前中はだるい」「朝の目覚めが悪い」という状況が続く場合、からだの内側からのケアが必要かもしれません。
朝のだるさは、冷えによる深部体温の調整不良や自律神経の乱れによる睡眠の質低下が原因となっていることがあります。このような目に見えない体内バランスの乱れには、漢方薬という選択肢があることをご存じでしょうか。

漢方薬は「精神安定」「血流改善」「自律神経の調整」「栄養補給」などの働きを持つ生薬で根本改善を目指せる上、一般的に西洋薬にくらべて副作用のリスクが低いとされています。
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
脳の興奮を鎮めて神経過敏を改善し、精神不安や不眠を改善します。精神疲労が強く寝付きが悪い人に。
加味逍遙散(かみしょうようさん)
自律神経を整えながら血流を促進し、冷え症や不眠を改善します。のぼせ・肩こりがある人に。
なお、漢方薬は、体質との相性がとても重要です。自分に合わない漢方薬は、効果が得られないだけでなく副作用が生じる場合もあるため、初めて飲むときは医師や薬剤師への相談をおすすめします。

「あんしん漢方」のようなオンライン漢方提案サービスなら、医師や薬剤師が現在の症状や体質を評価し、一人ひとりに合った漢方薬を提案してくれます。
体調の変化に合わせて提案の見直しを行ってくれるため、合わない漢方薬を無理に続けることのない仕組みが整っているのも特徴。
選んでもらった漢方薬は郵送で自宅に届くので、薬局に行く時間がとれない忙しい方でも気軽にスタートできます。漢方薬に興味のある方は、一度チェックしてみてください。
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この春、朝の「習慣」を変えてみませんか
春のだるさや朝の目覚めの悪さは、寒暖差や環境変化による自律神経の乱れからきていることもあります。
まずは朝日を浴び、白湯や朝食をとるなど、朝10分の小さな習慣の見直しから始めましょう。一人で悩まず、専門家の力や相談サービスを活用し、ご自身の体質に合ったケアを見つけるのが改善への近道です。
▼体質に合った漢方を専門家に相談する
<参考資料>


