【40代女性】17時過ぎの顔がボロボロ…夕方でもハツラツ・つや顔印象でいるには何のケアをすればいいの?
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ふと鏡に映った自分の顔を見て、顔色の暗さやくすみ、ほうれい線などが朝よりもひどく感じてびっくりしたことはありませんか。顔の印象変化は、夕方の疲れ感にあらわれやすい傾向にあるんです。
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夕方17時、ママ友から「疲れてる?」と聞かれ…

40歳の女性からの相談です。
「最近、夕方になると顔のくすみがひどいです。朝は調子もよく、メイクバッチリ。ところが夕方、子どもの習い事の送迎に行った際、顔見知りのお母さんから『どうしたの? なんだか疲れているように見えるけど』と声をかけられました。
トイレに駆け込み鏡を見ると、確かに顔全体がどんよりして見え、口角も下がり、ほうれい線がくっきり。恥ずかしくてその日はマスクをして過ごしました。
どうして夕方になるとこんなに顔色が悪く、老けて見えてしまうのか……このままどんどん老けた印象になっていくのではないかと不安です」(40歳・会社員/真実さん)

見た目の変化は、睡眠・巡り・生活習慣の乱れとも関係
忙しい毎日を一生懸命乗り切っているからこそ、その頑張りが顔に出てしまっているのかもしれません。しかし、顔の若々しさは、ハツラツとした好印象や清潔感とも強く結びついています。
実はこの背景には、からだの内側の巡りや生活習慣の乱れが隠れていることが多いのです。
たとえば、肌の乾燥やくすみは、肌表面の水分不足だけが原因ではありません。睡眠不足や食生活の乱れといった生活習慣も深く関係しています。スキンケアに力を入れることももちろん大事なセルフケアですが、あなたの内側のSOSが肌の表面にあらわれている可能性も。
老け見え対策は、内側から整えるのが重要
こうした悩みを根本から解決するには、表面的なケアや若見えメイクで隠す対策だけでなく、からだの内側を整えるという視点が重要になります。
近年のアンチエイジングの分野でも、「十分な睡眠」「ウォーキングや散歩」「規則正しい生活」「からだによい食事」など生活全般の見直しをしたいと考える女性が増えている傾向にあるんです。
夕方の老け見えを防ぐためには、次のような内側からのケアを意識してみましょう。
質の高い睡眠をとる
睡眠中は、細胞の修復を促すホルモンが分泌されます。睡眠不足は血行不良や肌の乾燥を招くため、十分な睡眠時間を確保することはとても重要です。
適度な運動で巡りを改善
ウォーキングや散歩などの適度な運動は、全身の血流を促し新陳代謝を活発にします。血の巡りがよくなることで、夕方のくすみ対策にもつながり、顔色もパッと明るくなります。
バランスのいい食事で栄養を満たす
肌を作るのは日々の食事です。偏りのない食生活を心がけることで、内側から栄養を満たし、疲れにくいからだづくりを目指せます。
内側を整えるには漢方薬もおすすめ
しかし、現代の40代は、仕事や子育てなどで手一杯の忙しい世代です。自分のことはどうしても後回しにしてしまう……というのが現実かもしれません。
そこで、生活習慣の見直しに加えて、内側のバランスを整える「漢方薬」を取り入れるのもおすすめです。近年は、若い世代の女性にも漢方薬の需要が高まってきており、注目のインナーケアとして広まってきています。
「苦い」「飲みにくい」などのマイナスイメージをもたれがちな漢方薬。でも実は、ひとつの症状を抑えるだけでなく、からだのエネルギーや血液の巡り、水分のバランスをトータルで整え、不調に悩みにくいからだを目指せるという特長があるのです。
夕方の疲れ顔の悩みにおすすめの漢方薬
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
血行をよくしてからだを温め、肌に栄養と潤いを届けます。冷え症で、貧血気味の方に向いています。
加味逍遙散(かみしょうようさん)
上半身にこもった熱を冷まして、血流を整える漢方薬です。ストレスでイライラしやすく、ほてりや肩こりがある方に向いています。
ただし、漢方薬はそれぞれの体質に合ったものを飲むことが何より重要です。自分に合っていないものを飲むと、効果が発揮されなかったり副作用が生じたりするおそれも。
とはいえ、「自分の体質や今の不調に、どの漢方薬が合っているのかわからない」という方も多いはず。そんな方におすすめなのが、生活・体質・不調をまとめて相談できる「あんしん漢方」のオンラインサービスです。
あんしん漢方では、専門家があなたの体質や悩みをヒアリングし、ぴったりの漢方薬をご自宅までお届けします。

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内側からのケアで、1日中ハツラツとした印象に!
夕方になると一気に進む「老け見え」や「顔色の悪さ」は、決して年齢だけのせいとは限りません。見た目の変化は、生活の乱れや内側の不調がサインとして表面にあらわれているのかもしれません。
メイクで隠すことには限界があります。睡眠や食事、運動といった生活習慣を根本から見直して、夜までキレイでハツラツとした印象を目指しませんか?
<この記事の監修者>

水谷優実(みずたにゆうみ)
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


