ボトルに入れるだけで高濃度マグネシウム水に?特許技術が生んだ「Mg+スティック」
最近、体のコンディションが気になることはありませんか? 実はその原因は、現代人に不足しがちなミネラルのひとつ「マグネシウム」にあるかもしれません。
食生活の変化やストレスなどにより、日本人の多くがマグネシウム不足に陥っているといわれています。そこで今回は、独自の環境技術を活用して画期的な製品を生み出したWEF技術開発株式会社の代表取締役、青山さんにお話を伺います。
目次
独自の浄水技術をヘルスケアに活かす取り組み
__まずは、WEF技術開発株式会社の普段の取り組みについて教えてください。
「当社はもともと、水処理や廃棄物リサイクルといった環境保全に関わる技術開発を行っている企業です」(青山さん/以下同)
__環境技術の会社が、なぜヘルスケア商品を作ることになったのでしょうか?
「私たちが得意とする水処理技術の中には、水の中の不純物を処理するノウハウがあります。その研究の中で、健康に欠かせない良質なミネラル、特にマグネシウムイオンを効率よく水中に溶け出させる技術を確立したのです。これを環境保全だけでなく、人々の健康づくりに役立てられないかと考えたのが始まりでした」

疲労感や美容の悩みにマグネシウム不足が関わっている?
__そもそも、現代人はなぜマグネシウムが不足しているのでしょうか?
「一番の理由は食生活の変化です。昭和初期までは、食事から自然とミネラルを摂取できていました。しかし、現代は玄米から白米へ、黒砂糖から白砂糖へと食品が精製されるようになり、その過程で大切なミネラルが失われています。さらに、工業用の塩の普及や、加工食品の増加も大きな要因です」
__普段の食事だけでは補いきれないこともあるのですね。
「そうなんです。マグネシウムは細胞内でカルシウムとバランスを取り合い、身体の筋肉を緩めたり、糖をエネルギーに変えたりする重要な働きを担っています。
しかし、運動による発汗や日々のストレス、飲酒などによっても体外へ排出されやすい性質があるのです。実際に、日々のコンディションや美容でお悩みの方の多くが、実はマグネシウム不足に関係しているともいわれています」
寝る前にマイボトルへ入れるだけ
__御社が開発された「Mg+スティック」について教えてください。
「いつもお使いのペットボトルや水筒に入れておくだけで、手軽にマグネシウムイオン水を飲むことができるスティック状の製品です。金属マグネシウムと活性炭を水に入れることで、電位差により安定して大量のマグネシウムイオンが溶け出す仕組みになっています」
__どのくらいでマグネシウム水ができるのですか?
「500ミリリットルのお水にスティックを入れて8時間ほど置くと、約30ppmという高濃度のマグネシウムイオンが溶け出します。同時に微量の水素も発生し、中性から身体に優しい弱アルカリ性の還元水へと変わります。これを1日1リットル程度を目安に飲んでいただくことをおすすめしています」

被膜の課題を特許技術により克服
__商品化にあたって、苦労されたポイントはありますか?
「一般的なマグネシウム金属は、水に入れるとすぐに表面に被膜ができてしまい、イオンが溶け出さなくなるという課題がありました。そのため、従来はお手入れでゴシゴシ擦ったりする必要があったのですが、当社が開発した特許技術により、長期間にわたって安定して大量のマグネシウムイオンを溶出させることに成功したのです」
__特許技術が使われているのですね。
「はい。私たちはもともと技術開発の会社ですから、機能性には徹底的にこだわりました。添加物ではなく、純粋なマグネシウムイオンを水から直接取り入れられるのが強みです。毎日の水分補給を通して、多くの方のコンディション維持と健康な体づくりをサポートしていきたいと考えています」

スティック1本で手軽にマグネシウム習慣
今回はWEF技術開発株式会社の青山さんにお話を伺い、現代人のマグネシウム不足の現状と、手軽にミネラルを補給できる「Mg+スティック」についてご紹介しました。
私たちの身体に不可欠なマグネシウムですが、毎日の食事だけで十分に摂取するのは難しくなっています。独自の水処理技術を応用したこの製品なら、いつもの飲み水に入れるだけで簡単に取り入れられます。ぜひ皆さんも、毎日の水分補給から健康習慣を始めてみてはいかがでしょうか。
<取材協力先>
WEF技術開発株式会社
代表取締役 青山 様
本社所在地:滋賀県大津市堂1-19-15
企業公式サイト:https://new.aoyama-wefit.com/
商品URL:https://mgworld.aoyama-wefit.com/
<取材・編集>
健タメ!編集部


