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“横向き寝”向けのまくらがあった⁉ 寝返りすら心地いい「睡速1.0 SIDE-X」とは

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朝起きたとき、スッキリしない・首や肩が重いなどと感じていませんか?睡眠に悩む人の数は、近年増加傾向にあるといわれています。

睡眠の質や寝起きのスッキリ感には、「枕」がとても重要。特に、日本人の半数以上が横向きで寝ていると言われていますが、横向き寝に特化した枕は意外と少ないのが現状です。

そこで今回は、プロモーション事業等を行う株式会社デジタローグの大川さんにお話を伺い、快適な睡眠環境づくりに向けた同社の取り組みと、横向き寝専用に開発された枕について取材しました。

BtoC市場へ踏み出したデジタローグの新たな挑戦

__株式会社デジタローグさんの事業内容と、今回の枕開発における体制について教えてください。

「弊社はプロモーションや広告の専門会社ですが、グループ会社の強みを結集したプロジェクトを立ち上げました。製造は国内工場を持つグループ会社が担当し、販売からプロモーションまでを弊社が手がけています。国内一貫体制だからこそ、品質にこだわった製品をお届けできると考えて、製品の開発に踏み切ったのです」(大川さん/以下同)

__グループ一丸となって開発から販売まで手掛けているのですね。

「はい。弊社はこれまでBtoBの事業が中心でしたが、BtoCの領域である一般消費者向けの販売を強化したいという思いがありました。長年の製造ノウハウと特許技術を持つグループの強みを活かし、従来の通販という枠に留まらず、本当にお客様の悩みに寄り添える製品を直接届けるための新たな挑戦です」

万能型から特化型へ。6割の横向き派が抱える隠れストレス

__御社の開発された枕「睡速1.0 SIDE-X」は、どのような経緯で誕生したのでしょうか?

「実は約5年前に、あらゆる寝姿勢に対応する万能型の『睡速1.0』という枕を発売しました。非常に好評をいただいたのですが、市場の声を聞く中で、日本人の約6割が横向きで寝ているという事実に着目しました。市場にある枕の多くは仰向けを基準に作られており、横向き寝の人が『肩がつぶれる』『耳が圧迫されて痛い』といった不満を抱えていることがわかったのです」

__なるほど、「万能」から「特化型」へ舵を切ったのですね。

「その通りです。枕難民と呼ばれる方々が多く存在するなかで、多数派である横向き寝に正面から向き合い、特有の課題を解決するための構造を一から見直すことにしました」

横向き寝の窮屈さに着目!独自の配合技術とX型立体構造が生むストレスフリー体験

__横向き寝の悩みを解決するために、商品にはどのようなこだわりが詰まっていますか? 

「一番の特徴は『独自のX型立体構造』です。横向きになった際に肩が自然に沈む余白を作り、肩回りの窮屈さを軽減します。

また、耳部分には空洞を設けた『EarPocket構造』を採用し、耳への圧迫感を軽減できるようにしました。これにより、圧迫による不快感を和らげるだけでなく、熱がこもるのも防いでいます」

__素材の面でも工夫されたポイントはありますか? 

「中材には特許技術である『FLEFIMA』を活用し、部位ごとに配合を変えています。例えば、頬に触れる部分は包み込まれるような柔らかさにし、頭が乗る中心部分は、寝返りしやすい使用感を目指して、反発力と硬さにこだわりました。

さらに、顔が長時間触れる枕カバーには、日本製のシルクプロテイン仕上げを採用。なめらかな肌触りで、頬に触れたときの心地よさにもこだわりました」

__寝返りのしやすさや、肌へのやさしさまで計算されているのですね。

「はい。今回は横向き寝の姿勢をさらに安定させるために、ミニサイズの専用サポートピローもセットにしました。抱き枕のように使うことで、横向き姿勢をより安定させ、リラックスしやすい寝姿勢をサポートします」

睡眠をトータルサポート!次々と広がる快眠プロジェクト

__睡眠に対する悩みを持つ方へ向けて、今後の展望をお聞かせください。

「枕の質を向上させることはもちろんですが、より快適な睡眠環境をつくるには総合的なアプローチが必要だと考えています。今後はマットレスやパジャマなど、睡眠環境全体を整える製品群の拡大も視野に入れています。一人でも多くの方に快適な睡眠体験をお届けできるよう、グループ一丸となって開発を続けていきます」

長年の「横向き寝ストレス」からの解放

今回は株式会社デジタローグの大川さんにお話を伺い、横向き寝に特化した枕「睡速1.0 SIDE-X」と、同社のモノづくりに対する取り組みについてご紹介しました。

独自のX型構造や特許取得済みの中材配合技術へのこだわりから、利用者の睡眠課題に真摯に向き合う企業の姿勢が伝わってきました。睡眠の質に悩みを抱えている方、特に横向きで寝ることが多い方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

<取材協力先>
株式会社デジタローグ
担当者:大川 様
本社所在地:東京都豊島区南大塚2-45-8 ニッセイ大塚駅前ビル6F
企業公式サイト:https://digitalogue.com/
商品URL:
https://www.24exercise.jp/items/139794559
https://www.makuake.com/project/suisok2/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000079596.html

<取材・編集>
健タメ!編集部

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