子どもと全力で遊びたい。美容薬剤師に聞く!育児もキレイもあきらめないインナーケア習慣
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外で過ごす時間が長くなると、気になるのが紫外線。帽子をかぶって、日焼け止めを塗って、日傘を持って……。できる限りの紫外線対策をしているママも多いのではないでしょうか。
子どもとの時間も大事にしたいけど、自分がキレイでい続けることもあきらめたくない。そんな子育て世代の女性に向けて、子育て中の紫外線対策のコツについて、美容薬剤師の水谷優実さんに伺います。
思い出も、美容も。どちらも諦めたくない

「私自身、子どもが生まれてから、外で過ごす時間がぐっと増えました。
公園やキャンプ、旅行……。何気ない休日も、今はどれもかけがえのない思い出です。
子どもと全力で遊べる時間は、思っているより短い。
だから私は、
『もっと一緒に遊べばよかった』
そんな後悔を残さないように、今しかない時間を大切にしたいですよね。そのうえで、自分の美容もあきらめたくない。だからこそ、日焼け止めなどの外側からのケアに加えて、毎日の生活習慣そのものを見直すことを意識しています」(美容薬剤師/水谷さん)
加えて、紫外線対策が必要なのは真夏だけではないそうです。
「秋は暑さが和らぐことで紫外線への意識が薄れやすい一方、紫外線量はまだ多い時期です。さらに、運動会や公園遊び、キャンプなど外で過ごす機会も多いため、美容を意識するなら紫外線対策は長期間にわたって意識してほしいと思います。
外側のケアに、内側からの美容習慣をプラス

紫外線への対策として意識したいのが、日々の生活習慣から整えていくインナーケアの視点です。
インナーケアの基本は、バランスのとれた食事と適度な運動、睡眠やストレスケアなど。それに加えて、抗酸化成分や抗酸化酵素を意識的に取り入れる工夫を選択肢の一つとして持っておくのもよいでしょう。
毎日の習慣に取り入れやすいアイテムのひとつが、SOD Beauty Shotのようなサプリメントです。SOD Beauty Shotは、南フランス産の特殊なメロン由来成分「SOD B®」をはじめ、リポソームビタミンCやCoQ10など、毎日の美容習慣をサポートする成分をバランスよく配合しています。
「日焼け止めを塗る、帽子をかぶるなど、外側からのケアはこれまで通り大切。
そのうえで、内側からの美容習慣もプラスする。
それは、美容を理由に外遊びを我慢するためではなく、子どもとの今しかない時間を思いきり楽しむための選択です。
子どもと全力で遊べる時間は、何度もあるようで、実はほんの数年。
だからこそ、今しかない時間をめいっぱい楽しみたい。
いつか子育てがひと段落したとき、思い出すのが紫外線を気にしていた毎日ではなく、子どもと夢中になって遊んだ時間であってほしいです。
そして、『あの頃は本当によく遊んだね』
そう懐かしく振り返られる未来を、大切にしたいと思っています」
子どもと太陽の下で目いっぱい遊ぶ時間も、自分自身のキレイもしっかり守っていきましょう。
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


