腸内環境が悪い?ガスが溜まるときに見落としがちなこと

腸活

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便は毎日出ているのに、夕方になるとおなかがパンパン

朝は余裕があったパンツが、仕事帰りにはなんだか苦しい。

会議中におならが気になって、つい我慢してしまう。

そんな日が続くと、「もしかして腸内環境が悪いのかな?」と気になりますよね。

でも実は、ガスが出る=腸内環境が悪い、と単純に考えることはできません。

ガスだけで腸の状態は決められない

腸内では、腸内細菌が食べ物を利用する過程でガスが生まれることがあります。

そのため、ある程度のガスが発生すること自体は自然なことです。

また、おなかの張り方には、ガスが作られる量だけでなく、食事内容や便通、腸の動き、ガスの排出のされ方など、さまざまな要素が関わります。

つまり、「ガスが多いのは悪玉菌が増えたから」と決めつけるのではなく、毎日の食事や生活習慣を含めて、自分のコンディションを振り返ることが大切です。

そこで改めて意識したいのが、毎日の腸活。

腸活というと、ヨーグルトや発酵食品などで「菌を摂ること」をイメージしがちですが、それだけではありません。

食物繊維を意識したり、さまざまな食品を取り入れたりと、食生活全体を見直していくことも腸活のひとつです。

忙しい毎日だからこそ、続けやすい方法を

とはいえ、仕事や家事で忙しいなか、毎日たくさんの食品をバランスよく用意するのは簡単ではありません。

そんなとき、食生活を基本にしながら取り入れられるのが、サプリメント「今日から腸活!」です。

酪酸菌やビフィズス菌に加え、水溶性・不溶性食物繊維、発酵性食物繊維、発酵黒はちみつ、米麹発酵末、野菜ミックス、ビタミン類などを配合。

菌だけではなく、菌のエサとなる食物繊維や毎日の栄養まで一緒に考えられるのが特徴です。

「毎日出ているから大丈夫」と決めつけず、夕方のおなかや普段の食事にも目を向けてみる。

腸活は、特別なことを一気に始めるより、自分が続けやすい方法を毎日の習慣にすることから始めてみてはいかがでしょうか。

今日から腸活をチェックしてみる

<この記事の監修者>

水谷 優実

薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。

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