• HOME
  • 記事
  • 腸活
  • 生理前のゆらぎ肌、スキンケアでは解決しない⁉ 。美容薬剤師が教える新しい美容習慣

生理前のゆらぎ肌、スキンケアでは解決しない⁉ 。美容薬剤師が教える新しい美容習慣

腸活

#PR

「やっと肌の調子が落ち着いてきた!」

そう思ったころには、また生理前。

ポツポツが気になったり、ごわついたり、いつものスキンケアがしっくりこなくなったり。

毎月ほぼ同じタイミングで繰り返していると、「また今月も?」と、少し疲れてしまいますよね。

生理前は肌の変化を感じやすい時期のひとつです。

月経周期に伴うホルモンバランスの変化によって、皮脂量やうるおいなど、肌のコンディションも変わりやすくなります。

だからといって、生理前になるたびに新しい美容液を足したり、スキンケアを総入れ替えしたりするだけが美容ではありません。

毎月同じように肌の調子が気になるからこそ、少し視点を広げて、普段の美容習慣にも目を向けてみたいところです。

とくに最近では、ホルモンバランスの変動と腸内環境との関係についての研究も増えてきています。

美容好きなら、腸活の知識をアップデート

美容や健康への意識が高い人に、今知ってほしいのが腸活のアップデートです。

これまでの腸活では、「乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を摂る」という考え方がよく知られてきました。

でも近年は、腸内細菌そのものだけでなく、その菌が食物繊維などを利用して生み出す「代謝物」にも注目が集まっています。

その代表が、酪酸などの「短鎖脂肪酸」です。

つまり、腸活は特定の菌だけを摂れば終わり、というよりも、さまざまな菌が暮らしやすい環境を意識することも大切。

そこでポイントになるのが、菌のエサとなる食物繊維です。

腸活は、ひとつの食品に頼るより、いろいろな食材を楽しみながら取り入れることも大切です。

野菜や果物、豆類、海藻、きのこ、穀類など、食材のバリエーションを増やすことで、さまざまな種類の食物繊維を摂ることにつながります。

腸活を毎日続けやすくするためには?

とはいえ、忙しい毎日のなかで、毎食たくさんの食材をそろえたり、「今日は何を足そう?」と考え続けたりするのは簡単ではありません。

そこで、普段の食生活を基本にしながら、サプリメントを取り入れるのもひとつの選択肢です。

「今日から腸活!」は、乳酸菌やビフィズス菌、酪酸菌に加え、食物繊維などを組み合わせたサプリメント。

パウダータイプとタブレットタイプがあり、自宅ではパウダー、外出先ではタブレットなど、生活スタイルに合わせて取り入れやすいのも嬉しいポイント。

その日の予定や気分に合わせて、取り入れ方を選べるのも続けやすさにつながります。

生理前になるたびに「また荒れてきた」と美容アイテムを増やすだけではなく、調子のいい時期から、美容や健康を意識した習慣を続けておく。

毎月くり返す肌のゆらぎが気になるからこそ、「次に何を塗る?」だけで終わらせず、毎日の食生活や腸活まで、美容習慣の幅を少し広げてみませんか。

▶今日から腸活!をチェックしてみる

<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師

薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。

【公式】今日から腸活!腸からはじめる腸活革命

関連記事