外食続き「サラダでリセット」は逆効果?美容薬剤師が教える食べ過ぎ後の調整術

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「昨日は外食で食べすぎたから、今日は朝食抜き」「ランチが豪華だったから、夜はサラダだけ」外食が続くと、こんなふうに“食べた分を減らそう”としていませんか?

「食べすぎた=次の食事を減らす」という方法は、美容を意識する場合あまりおすすめできません。

意識したいのは、いつもの食事に戻すことです。

食べすぎた翌日こそ「引き算」しすぎない

食事量を極端に減らすと、摂取エネルギーだけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど、毎日の美容や健康に必要な栄養素まで摂りにくくなってしまいます。

例えば「昨日は焼肉だったから」と翌日のランチをサラダだけにすると、野菜は摂れても、たんぱく質や炭水化物などが不足することも。

美容のために意識したいのは、昨日食べたものを“なかったこと”にすることではありません。

外食で脂っこい料理が多かったなら、翌日は焼く・蒸す・煮るなどの料理を。

野菜が少なかったなら、野菜や海藻、きのこをプラスするなど、減らすのではなく「不足していたものを戻す」と考えてみましょう。

「食べすぎた→抜く」ではなく、「楽しんだ→いつもの食事に戻す」。

この切り替えなら、外食を楽しみながら美容に必要な栄養も意識できます。

さらに、会食が続く時期は帰宅時間が遅くなり、睡眠など普段の生活リズムまで変わりがちです。

美容を考えるなら、食事だけをリセットしようとするのではなく、睡眠や紫外線対策、スキンケアまで含めて、普段の生活へ戻していくことが大切です。

「毎日続ける美容習慣」をひとつ決めておく

とはいえ、予定が続く時期に食事も睡眠も美容も完璧にするのは大変。

そこで、食生活を基本にしながら、忙しい日でも変えずに続ける美容習慣をひとつ持っておくのもおすすめです。

その選択肢のひとつが「SOD Beauty Shot」。

南フランス産メロン由来のSOD B®をはじめ、リポソームビタミンC、ビタミンE、CoQ10、レスベラトロールなど、美容を意識した成分が配合されています。   

1日1粒が目安なので、外食の日も取り入れやすいのがポイントです。  

外食したから特別なことをするのではなく、いつもの美容習慣に戻る。

食事を楽しむ日も美容を諦めない、自分なりのルーティンをつくってみませんか。

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<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師


薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。

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