スキンケア迷子は「食べる腸活美容」で内側から健やか肌に
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最新の美容液を試す。
敏感肌用の化粧水にする。
保湿もUVケアも頑張る。
それなのに、なぜかまた荒れる。
「このスキンケアも合わなかったのかな」と、次のコスメを探していませんか?
さまざまなケアを試してもイマイチ肌の調子が整わないと感じるとき、
見直したいのは、毎日の食生活かもしれません。
未来の肌は内側から育まれる

皮膚の一番外側にある表皮は、平均約0.2mm。
一般的な化粧品が主に働きかけるのは、さらにその外側にある角層です。
一方、表皮の奥にある基底層では新しい細胞がつくられ、それが少しずつ表面へ移動し、やがて角層となってはがれ落ちていきます。
つまり、今見えている肌は、少し前からからだの中でつくられてきたもの。
健やかな肌をつくるには、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど、肌の健康維持に必要な栄養素を毎日の食事から摂ることも大切です。
近年では、腸と皮膚の関連を探る「腸皮相関」の研究も進められており、日々食べるものと肌のコンディションは密接に関わっていると考えられています。
朝はコーヒーだけ、ランチはパンや麺、夕食も野菜が少なめ……。
そんな日が続いているなら、コスメを買い足す前に「今日、何を食べた?」と振り返ってみることも、インナーケアの第一歩です。
次に注目したいのが「腸活」

食生活を見直すときに、取り入れたいのが腸活です。
腸活というと「ヨーグルトを食べる」というイメージがありますが、それだけではありません。
菌を含む食品だけでなく、食物繊維や発酵食品、野菜など、さまざまな食品を取り入れることがポイント。
とはいえ、忙しい毎日に「菌も、食物繊維も、発酵食品も、野菜も」とそろえるのは大変。
そんなときはサプリメントを活用することも選択肢のひとつです。
「今日から腸活!」は、酪酸菌とビフィズス菌という2種類の善玉菌に加え、菌のエサとなる発酵性食物繊維や発酵黒はちみつ末を配合。
さらに、水溶性・不溶性食物繊維、野菜ミックス、ビタミン、亜鉛なども組み合わせています。
食事を基本にしながら、忙しい日のプラスワンに。
今見えている肌にはスキンケアを。これからの美容には、毎日の食生活から腸活を。
外側だけだった美容習慣をアップデートしてみませんか。
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


