彼の「最近、分け目が気になる」をどう支える?ふたりで進める薄毛ケア
「彼の髪、最近ボリュームが減ってきたかも?」「夫の髪の分け目が目立ってきた…」
パートナーの髪の毛が、最近少し薄くなってきたと感じることはありませんか? 気になっても、日常の会話のなかで直接伝えたり励ましたりするのは、意外と難しいものですよね。
そこで今回は、薄毛・抜け毛について正しく知り、日常でどんなケアができるのか、薄毛・抜け毛治療を専門とするDr.AGAクリニック広報の高橋さんにお話を伺います。
最初は生活リズムを整えることから

__薄毛や抜け毛が気になりだしたとき、家庭ではどんなことを意識したらよいのでしょうか?
「最初は、生活リズムから見直してみましょう。睡眠不足や不規則な食事は、髪の成長に必要なホルモン分泌や栄養供給を阻害し、ヘアサイクルを乱すため薄毛の原因となります。
とくに睡眠は、量だけでなく質も大事で、体調管理の土台になります。就寝前のスマホ時間を短くするなど、できる工夫から始めてみてください。
食事は極端な糖質過多や偏りを避け、たんぱく質・鉄・亜鉛・ビタミン類をバランスよく摂りましょう。
また、薄毛や抜け毛はストレスによって増えることもあります。軽い有酸素運動やストレッチはストレスケアにもつながります。
そして、ヘアケアについては、お湯の温度を上げすぎない、頭皮をこすりすぎない、ドライヤーは近づけすぎないといったポイントに気を配るとよいですね」(高橋さん/以下同)
__彼や夫など、パートナーの薄毛が気になるという女性は、どんな声かけをしたらよいのでしょうか?傷つけず、気遣いを伝えるためのポイントを教えてください。
「指摘したり不安を煽ったりしないことが大事ではないでしょうか。
『一緒に睡眠ルーティンを整えない?』『このレシピ、髪にも良さそうだよ』など、共同行動の提案が自然だと考えています。相手を尊重しつつ、日常にそっと組み込んでいくのがコツですね」
クリニックの取り組み

__Dr.AGAクリニックが大事にしている“思い”を教えてください。
「Dr.AGAクリニックは、『悩みを、独りにしない』という思いを出発点にしています。
まずは『不安を言語化すること』が大切です。現状を知り、選択肢を一緒に整理することから始めていただきたいと考えています。
当院の無料カウンセリングでは、患者様一人ひとりのお悩みに真摯に向き合い、薄毛というコンプレックスから解放され、笑顔で過ごせる日々をお届けできるよう努めています」
__体験者の声として多いのはどんな声ですか?
「『対面で話せてホッとした』『頭皮の状態を拡大して見ながら説明されたので、自分ごととして理解できた』など、コミュニケーション面の安心に関する声が多いですね。
初回の流れでは、問診票の記入→カウンセリング→必要な検査→医師の診察といった段階的プロセスで、わからない点はその場で確認できます」

__他にも、Dr.AGAクリニックの特徴があれば教えてください。
「はい。東京、名古屋、大阪などを中心に全国13院(※2025年9月23日時点)を展開していて、アクセスのしやすさも特徴です。
また、無料カウンセリングではマイクロスコープで頭皮の状態を確認しながら、患者様それぞれに合った治療内容をご提案しています」
自分でできるケア・一緒に出来るケア

__薄毛や抜け毛の不安や悩みを抱える方が、日常のなかで今日からすぐにできることは何がありますか?
「まずは『可視化する』ことです。枕や排水口の抜け毛、分け目の広がりなど、気になるサインは見逃さないでほしいです。
続いて、ルーティンを作ったり、共有したりするのもいいと思います。
パートナーが薄毛・抜け毛に悩んでいたり、気になっている場合は、ふたりで月1回のヘルスチェック・デーを作るのもおすすめです。一緒に睡眠や食事、運動の見直しを行うと、コミュニケーションも深まります。
最後に『相談先を決めておく』こと。悩んだら、ぜひ無料カウンセリングなどの“話せる場所”にお越しいただき、解決策を探していきましょう」
__彼や夫が、気恥ずかしさで相談しづらいと感じている場合どうしたらいいでしょうか?
「『まずは話すだけでもOK』と伝えるのがよいと思います。判断は本人。でも、相談=治療の強要ではないと知るだけで心が軽くなる方は多いです。
大切なのは、正しく知る→選択肢を並べる→自分のペースで決めるという流れです。女性の目線やサポートは、そのすべてをやさしく前に進める力になります。
薄毛の悩みには個人差があるからこそ、日常のケアと、治療を上手に使い分けてください」
ふたりで悩みに向き合うために
“髪”は見た目だけでなく自信や人間関係にもつながる重要なテーマです。だからこそ、日常のセルフケアと話せる場をセットで持つことが大切だと感じました。
今回の対談では、Dr.AGAクリニックが相談窓口や対面でのカウンセリング体験を大事にしている背景が伝わりました。決めつけず、押し付けず、判断は本人主体にする。“まずは知ること・話すこと”が悩みを軽くするきっかけになるかもしれません。
<取材協力先>
医療法人社団日昇会 Dr.AGAクリニック
広報担当:高橋様
所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-34
Dr.AGAクリニック:https://drskinclinic.jp/
<取材・編集>
健タメ!編集部


