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1日何時間スマホ見てますか?情報過多による疲労感に、頭を休める3つの習慣

全身症状

※本記事はPRを含みます

「毎晩しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れが抜けない……」そんな日々を送っていませんか?

とくに更年期世代の女性は、スマホやSNSによる情報の“常時インプット”で頭が休まらず、自律神経のバランスが乱れやすいといわれています。

本記事では、情報過多が慢性疲労感につながるメカニズムと、今夜からできる頭を休ませる習慣をご紹介します。

しっかり寝ているのに疲れが抜けないのはなぜ?

睡眠時間は十分でも「深い休息」が得られていないと、疲労感はなかなか解消しません。

脳が休むべき夜の時間帯でも、スマホや情報に触れ続けていると、脳はオフになりにくくなり、自律神経が興奮している状態が続きます。

これにより、眠っているのに脳が完全にリセットされず、疲れがたまりやすくなるのです。

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情報過多×自律神経で起こる“慢性疲労感”

現代はスマホやSNSの登場で、日常的に大量の情報を受け取っています。

普段から通知やニュース、動画などを次々とチェックしていると、脳は処理しきれない情報を常に追いかけてしまい、情報過多状態に陥ります。

その結果、脳が疲れて自律神経のバランスを崩し、朝起きても疲れが残る「慢性疲労感」につながりやすくなるのです。

考えすぎる夜を手放すための、ちいさな工夫3つ

慢性的な疲労感の原因が情報過多にある場合、まずは「情報を切る時間」をつくることが大切です。

(1)布団に入ったら「今日終わり」の合図をつくる

就寝前はスマホを手放す合図を決めましょう。

本を1冊置く、アロマを焚く、瞑想を数分だけ行うなど、寝る前のルーティンをつくることで、脳に「これから休む時間だよ」と知らせることができます。

(2)夜は“正しい情報探し”をしない

「まだ調べたいことがある……」とスマホを触るのは、脳を活性化させてしまう原因になります。

寝る前の時間は、SNSやニュースで新しい情報を探すのではなく、情報シャットアウトの時間として扱いましょう。

(3)自律神経のゆらぎを感じたときに、漢方薬もひとつの選択肢

自律神経の乱れが気になる場合、からだの内側からバランスを整える漢方薬を服用してみるのもいいでしょう。

疲れやすくイライラや焦燥感が強い場合は「加味逍遙散(かみしょうようさん)」、胸のあたりが苦しく動悸や不眠がある場合は「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」などがおすすめです。

ただし、漢方薬は自分の体質に合うものを選ばなければ、効果を感じられないだけでなく副作用が出る可能性もあるので、専門家にきちんと選んでもらいましょう。

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意識的に脳を休める時間を

情報にあふれた時代だからこそ、脳を休める時間を意識的につくることが大切です。

今日の夜は、スマホの電源を少し早めに切って、いつもより頭を休めてみましょう。

今夜の一歩が、明日のすっきり感につながりますよ。

中田早苗

あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 中田 早苗 薬剤師。認定運動支援薬剤師。就実大学薬学部卒業。病院薬剤師として約7年間勤務後、漢方薬局で2年間勤務。ファスティングマイスターとして100名以上のファスティングをサポート。TiktokやInstagramでファスティング・美腸を普及する活動も行っている。

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