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「あの人、ほんと元気で若々しい」そのヒミツは?薬剤師が取材した“ローヤルゼリー”の栄養力とは

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「ローヤルゼリーって、昔からあるけれど本当にからだにいいの?」

「栄養補助食品っていうけど、実際はどうなんだろう?」 

そんな疑問を持つ方も少なくないでしょう。年齢を重ねるとだんだんと食が細くなりがち。

栄養の偏りからくる体力の低下に悩む人も増えているなか、ローヤルゼリーの力に再び注目が集まっています。毎日の食事や生活に「何を、どのように取り入れるか」は非常に大切なテーマです。

この記事では、薬剤師である筆者が、ローヤルゼリーの魅力について調査、取材をしてきました。

栄養学的な視点から見たローヤルゼリーの実力と、継続しやすい製品の特長についてご紹介します。

ローヤルゼリーとは?  女王蜂の特別食

ローヤルゼリーとは、働き蜂が分泌する乳白色の物質で、本来は「女王蜂だけの食事」として知られています。

同じ卵から生まれた働き蜂と女王蜂が大きく異なる成長を遂げる背景には、唯一ローヤルゼリーだけを食べ続けるという女王蜂の食生活があるといわれているのです。

この特別食には、美容と健康を保つ「パントテン酸」「ビタミンB群」「アミノ酸」など40種類以上の栄養素が豊富に含まれておりビタミンB群や必須アミノ酸、ミネラルなど40種類以上の栄養素がバランスよく含まれており、「栄養豊富な密度が高い食品」として注目されています。

なかでも「デセン酸」という脂肪酸は、ローヤルゼリー特有の成分で、他の食品にはほとんど含まれていない希少な成分です。

デセン酸の含有量は、品質を示す一つの指標としても用いられることがあり、ローヤルゼリー製品を選ぶ際のポイントになります。

食が細くなったら「質の高い栄養」が重要

50~60代を過ぎると、以前より食が細くなった、食事の準備が面倒になった、という声を多く聞きます。

栄養は食事から摂るのが基本ですが、量が減ることで、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が不足しがちになることも。

そこで「少量でも多くの栄養素を含む食品」が補助的に取り入れられるケースが増えているのです。
ローヤルゼリーは、まさにそういったニーズに応えうる自然由来の選択肢の一つ。

日々の食事にプラスすることで、栄養バランスの手助けになり得ます。

さらに、70~80代になると、毎日3食の食事を用意する体力や気力は、どうしても若いころより減ってしまいます。

栄養補給に対する考え方もよりシンプルになり「できるだけ手軽に、無理なく続けたい」という思いが強まるでしょう。

サプリメントの形であれば、継続性・利便性の面でも取り入れやすいと感じる方が多いようです。

ローヤルゼリー入りのサプリ・健康食品の特長

昔から親しまれているローヤルゼリーですが、市場には数多くのサプリや健康食品が出回っているので、どれを、どのような基準で選ぶかも難しいところですよね。

今回取材したのは、高品質なローヤルゼリー製品「草花木果 ミラクルクイーン」を提供している株式会社キナリの取締役社長 山本さん。薬剤師の立場からお話を伺いました。

「現在、主なターゲット層は70代から80代の女性です。食が細くなってくるこの年代では、どうしても栄養の偏りや不足が生じやすいです。

だからこそ、“少量で40種類の栄養がしっかり摂れる食品”という視点で、ローヤルゼリーが非常にマッチするんです」(山本さん/以下同)

草花木果 ミラクルクイーンは、1日あたり生換算で2,700mgのローヤルゼリーを摂取できるサプリメント。

さらに特長的なのは、デセン酸の含有量が国内基準の約15倍にも及ぶという点だということです。※(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会における調製ローヤルゼリーの基準値を基に日本食品分析センターによる分析試験結果より算出(2025年3月キナリ調べ)

「草花木果 ミラクルクイーンは、全国ローヤルゼリー公正取引協議会の公正マークを取得しており、厳正な品質審査をクリアしています。

また、鮮度と補給力を重視した製法も、特長です。国内のGMP認定工場(認定番号11305)で製造しており、安全性と品質の高さをお約束いたします。

熱に弱いローヤルゼリーの成分を守るためにフリーズドライ技術を採用し、さらに、特許技術によって飲用後に溶けやすく、吸収されやすい錠剤へと仕上げました。

飲みやすい小粒タイプで、無理なく続けやすいように設計にしています」

製品の設計背景には、こんな視点もありました。

「実は今、40~50代の女性にも“内側からの美容”という視点でローヤルゼリーは相性がいいと考えています。

ただ、ローヤルゼリーって“高齢者向けの滋養強壮”というようなイメージがあるじゃないですか。そこにハードルを感じているのが正直なところです」

ローヤルゼリーは年配者向け__という印象を変えていくことが、次のチャレンジだと山本さんは言います。

「栄養が不足しがちな世代に、自然の恵みを少しでも届けたい。それが、草花木果 ミラクルクイーンの一番の役割だと思っています」

筆者としても、薬剤師の立場からこの製品に触れ「食品としての安全性」や「継続性の設計」「成分のバランス」を実現した設計だと感じました。

健康食品やサプリメントは、あくまで「補助」として活用するものですが、バランスの取れた食生活と合わせて取り入れることで、その価値がより活きてくるでしょう。

無理なく、前向きに年齢を重ねるために

ローヤルゼリーは、単なる栄養補助という枠を超えて、長く健やかに年齢を重ねる「ライフスタイルの一部」としても注目されています。

もちろん、すべての人に万能ではありませんが、日々の健康維持を考える中で「こういう選択肢もある」と知っておくのは大きな意味があります。

とくに、食事だけでは補いにくい栄養が気になる方や、エネルギーの源を意識したい方にとっては、ローヤルゼリーのような「自然の恵み」が、暮らしにそっと寄り添ってくれる存在になるかもしれません。

<取材協力先>

株式会社キナリ
取締役社長:山本 理史さん
所在地:東京都品川区東品川2丁目2-24
天王洲セントラルタワー12階
企業公式サイト
ミラクルクイーン

<取材>

山形ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。病院薬剤師を経て食養生の大切さに気付く。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニューも開発。

<編集>

健タメ!編集部

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