40~50代のポツポツ肌に伝統生薬!93万個以上の出荷実績を誇るイボンヌシリーズ『たべるイボンヌ』の魅力
「最近、首元や目元のポツポツが気になる」そんなお悩み、ありませんか?
年齢を重ねるにつれて増えてくる肌の変化。中でも「首まわりの小さなポツポツ」が気になり始めたという声を、編集部にも多くいただきます。
今回は、漢方薬に使われる生薬に詳しい薬剤師の碇純子さんと、生協で人気の「イボンヌ」から生まれた新商品『たべるイボンヌ』を手がけたウィルミナの広報担当・望月さんをお招きし、医療の現場で使われる「ヨクイニン」の知見と、商品開発の裏側についてお話を伺いました。
目次
肌のポツポツが気になる…原因は?

__40~50代の女性で、肌のポツポツが気になりだすというお悩みが増えています。この原因は主になんでしょうか?
碇さん:年齢を重ねるにつれて気になってくる肌の「ポツポツ」は、脂漏性角化症(いわゆる老人性イボ)や毛穴に詰まった角栓、乾燥によるザラつきなどが主な原因になっていることが多いです。
このような肌トラブルは、加齢による肌質の変化に加えて、紫外線ダメージ、乱れた食生活、そしてターンオーバー(肌の生まれ変わり)のリズムの乱れなど、さまざまな要因が重なって起こると考えられていますね。
__このような加齢による肌のポツポツに働きかけるとされる「ヨクイニン」とは何か、教えていただけますか?
碇さん:ヨクイニンは、ハトムギの種子から得られる成分で、東洋医療では古くから生薬として利用されてきました。とくに、肌の状態や代謝のバランスに着目した使われ方をされることが多く、内科や皮膚科でも処方される機会があります。
同じハトムギ由来の素材は、医療用の用途だけでなく、スキンケアや食品など、さまざまなかたちで日常生活にも取り入れられています。
なお、医療現場で処方されるヨクイニンは医薬品なので、健康食品と効果を比較することはできませんが、ハトムギが持つ可能性の広がりを感じさせる素材のひとつといえるでしょう。
「たべるイボンヌ」に込めた想いと開発ストーリー

__では次に、ウィルミナさんが開発した健康食品の『たべるイボンヌ』について伺います。イボンヌからのサプリメント展開は初だと聞きましたがどんな背景があったのでしょうか?
望月さん:はい。『イボンヌ』シリーズは2012年に誕生し、クリームや化粧水などを展開、これまで93万個以上の出荷実績があります。
長年、肌の外側からのケアに取り組む中で、開発担当が着目したのが“内側からも整える”という新たな視点でした。スキンケアとしてお客様にご満足いただいているからこそ、より満足度を高めていただきたいと思っていたのです。
そこで誕生したのが、美容習慣として“おいしく続けられる”ことを重視した『たべるイボンヌ』です。
国産のハトムギエキスとハトムギ末をダブル配合し、さらにレモン150個分相当の3種のビタミンC、亜鉛を加えることで、美容を意識する日常に取り入れやすい設計にしました。
__インナーケアの重要性が広がっているんですね。実際にどんな声が届いていますか?
望月さん:「おやつ感覚で無理なく続けられる」「外出先でも気軽に摂れる」などのお声をいただいています。肌の調子が気になるときの、一つの習慣として取り入れているという方が多いですね。
もちろん、感じ方には個人差があるため、あくまで日々の美容習慣の一つとして提案しています。
ヨクイニンは、日常生活にどうやって取り入れる?

__お二人からお話を伺って、外側と内側、両方からのアプローチを意識することの大切さが印象に残りました。ヨクイニンの成分は、美と健康が気になる世代の日常に、どう活かしていけると思われますか?
碇さん:肌に限らず、体は毎日の積み重ねで変わっていきます。医療現場では、ヨクイニンを含む生薬も含め「続けること」が重要とされています。
何かひとつの成分が魔法のように効くわけではなく、生活習慣全体を整える中での“支え”として考えていただくのが良いと思います。
望月さん:まさにその通りですね。私たちの立場からは、日常のちょっとしたタイミングで「美容のためにできること」を増やすお手伝いができればと思っています。
忙しい毎日でも、気軽に取り入れられて、ちょっと気分が上がる。そんな存在になれたら嬉しいです。
伝統的な生薬を日々の生活に取り入れる

__最後に、肌の変化が気になりだす世代の女性たちに、メッセージやアドバイスなどをいただけますか?
碇さん:肌の変化が気になりはじめたら、それはご自身のからだと丁寧に向き合うタイミングがきているのかもしれません。ヨクイニンなどの伝統的な素材が、医療の現場でも役立っていることを、ぜひ知っていただけたらと思います。
望月さん:『たべるイボンヌ』は、“外側からのスキンケアに加えて、よりつややかな毎日を目指す”ために、インナーケアという選択肢をプラスしてほしいという想いで開発しました。
無理なく続けられる日常の美容習慣として、ぜひ取り入れてみていただけたらと思います。
肌とからだの内側に意識を向けるきっかけに
日々の生活の中で、肌の悩みを抱える方は少なくありません。伝統生薬の知見と、実際の製品開発の現場、それぞれの視点からお話を伺うことができました。
『たべるイボンヌ』のような製品は、「肌とからだの内側との関係を見つめ直すきっかけ」として寄り添ってくれる存在かもしれません。美容も健康も、焦らず、自分のペースで続けていくことが大切ですね。
<取材協力先>
株式会社ウィルミナ(Willumina Inc.)
広報担当:望月さん
所在地:東京本社
東京都新宿区新小川町4-1 KDX飯田橋スクエア3階
生協向け企画・開発事業、生協向け卸事業、ブランド事業、OEM事業
企業公式サイト:https://willumina.co.jp/
食べるイボンヌ:https://willumina.co.jp/ibonne/product_supplement.html
薬剤師:碇純子さん
薬剤師・元漢方薬生薬認定薬剤師 / 修士(薬学) / 博士(理学)
神戸薬科大学大学院薬学研究科、大阪大学大学院生命機能研究科を修了し、漢方薬の作用機序を科学的に解明するため、大阪大学で博士研究員として従事。現在は細胞生物学と漢方薬の知識と経験を活かして、漢方薬製剤の研究開発を行う。
<取材・編集>
健タメ!編集部


