忙しくても安心、薬まで自宅で完結。「ミナカラオンライン」が広げる新しい医療のカタチ
「病院に行きたいのに、行けない」そんな経験はありませんか?
育児中、介護中、仕事の合間…。体調が悪くても、なかなか病院に行けないというのは現代でよくある悩みの一つです。そんな現代人の“あるある”を解決する方法として、注目されているのが「ミナカラオンライン」です。
オンラインでの診察から薬の受け取りまでがオンラインで完結するこのサービスについて、ミナカラ株式会社代表取締役の西口孝広さんに詳しくお話を伺いました。
目次
通院できない人の「困った」を、医療のチカラでサポートしたい

__私自身も子育て中に体調を崩して、「病院に行きたいけど、預け先がない」という経験をしたことがあります。
西口さん:実は、そういう方は非常に多いんです。小さなお子さんがいる保護者の方、仕事で平日は忙しいビジネスパーソン、介護を担っているご家族など…。
私たちは「体調が悪くても、医療を受けに行けない人」の存在に着目しました。
__「時間がない」「移動ができない」という理由で、受診を諦めてしまうのは、本当にもったいないですよね。
西口さん:はい。医療は本来、すべての人に公平であるべきです。だからこそ私たちは、医師の診察と薬剤師による服薬指導を“1回の予約”で完了できるように設計しました。
ミナカラオンラインが生まれた背景と想い

__このサービスには、どんな思いが込められているのでしょうか?
西口さん:“健康の選択肢を“自分らしく””というのが私たちのミッションです。体調や生活スタイルに合わせて、必要な医療をもっと身近に、もっと感動的に届けたい。
そこで、NTTドコモのグループとしての技術力と私たちの医療ネットワークを活かし、このワンストップ診療の仕組みを整えました。
実際に利用者の声から見えるニーズ
__実際に使われた方からは、どのような反応がありますか?
西口さん:「夜遅くまで対応してもらえて助かった」「育児の合間に診察を受けられた」「薬もすぐ届いて本当に助かった」などのお声を多く頂いています。
なかでも「病院に行けずに我慢していたけれども、ようやく薬を受け取れた」という言葉には、私たちも感動しました。
自宅でも、薬局でも。あなたのスタイルに合わせた薬の受け取り

__診察から服薬指導、薬の受け取りまでが完結するのは、とても便利ですね。
西口さん:はい。医師の診察と薬剤師の説明は、1回のビデオ通話で完了します。お薬はご自宅に配送することもできますし、急ぎの場合はお近くの薬局で直接受け取ることも可能です。
__仕事帰りに薬局に寄る人、家でゆっくり受け取りたい人、どちらにも対応しているのはありがたいですね。
西口さん:そうなんです。さらに、土日祝も22時まで診療可能なので、平日が忙しい方でも安心です。
ミナカラオンラインが目指すもの
__今後、ミナカラオンラインをどのように広げていきたいと考えていますか?
西口さん:“困ったときに、誰かがそばにいる”という安心感を、もっと多くの方に届けたいですね。医療は「使える人だけの特権」ではなく、すべての人がアクセスできるべきものです。
病院に行くのが難しいと感じたとき、ぜひ一度、ミナカラオンラインを試してみてほしいと思っています。
あなたの毎日を支える、医療の新たな選択肢
本日は、ミナカラ株式会社の代表取締役・西口孝広さんにご協力いただき、ありがとうございました。医療がもっと“自分ごと”として選べる時代。オンライン診療という新たな選択肢が、あなたの毎日を少しラクにしてくれるかもしれません。
忙しさに追われる日々の中でも、安心して医療を受けられる未来が、すでに始まっています。
<取材協力先>
株式会社 ミナカラ
代表取締役:西口 孝広様
本社所在地:東京都渋谷区広尾1丁目10番4号 越山LKビル6階
企業公式サイト:https://www.minacolor.jp/
ミナカラオンライン診療サイト:https://e-clinic.minacolor.com/
<取材・編集>
健タメ!編集部


