呼吸で腸を動かす?プロトレーナー直伝の“インナー腸活”とは
いま、「姿勢を整えることが腸活につながる」という新しい考え方が注目を集めています。
デスクワークやスマホ時間が長いと、前かがみの姿勢がクセになりがち。
すると、肩こりや腰痛だけでなく、内臓が圧迫されて腸の動きまで鈍くなることも。
実はこの“姿勢の乱れ”こそ、腸の不調サインかもしれません。
木場克己トレーナー直伝・姿勢で腸を整える習慣

日本代表FW久保建英、DF長友佑都をはじめ多くのトップアスリートを指導する木場克己トレーナーによると、「正しい姿勢を維持できる体幹があるかどうか」が重要だといいます。
体幹とは、体の軸を支えるインナーマッスル(深層筋)のこと。インナーマッスルを鍛えることで、内臓を支える力が高まり、呼吸も深くなり、自然と腸の働きがサポートされるのです。
なかでもおすすめは「腹式呼吸」。
背筋を伸ばし、おなかを膨らませながら3秒で鼻から吸い、5秒で口から吐く。通勤中や寝る前でもできる手軽な方法です。
腹式呼吸は副交感神経を整え、リラックスしやすくするだけでなく、腸を内側から刺激してスムーズな流れを助けるとも言われています。
続けやすさが、腸の未来を変える

こうした体幹を意識した“動く腸活”に加えて、食事から腸をケアすることも大切です。
とはいえ、毎日発酵食品や食物繊維をバランスよく摂るのはなかなか難しいもの。
そんな時におすすめの選択肢のひとつが、サプリメント『今日から腸活!』です。酪酸菌やビフィズス菌、水溶性食物繊維、発酵黒はちみつなどをバランスよく配合し、忙しい毎日でも“腸から整える”習慣をサポート。
パウダータイプなので手軽に続けやすいのも嬉しいポイント。
姿勢を整え、呼吸を深くし、腸をいたわる。そんな毎日を積み重ねることが、軽やかで心地よい自分への第一歩です。今日から、体の中から整える腸活をはじめてみませんか。
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。
【今日から腸活】
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