【人気急上昇】“地球も肌も救う”韓国コスメAROMATICAが話題!担当者に聞く魅力
「香りのコスメには惹かれるけれど、成分や環境負荷も気になる」
「アロマやヴィーガンコスメに興味はあるけれど、何から選べばいいか分からない」
そんな想いを抱く方は少なくありません。毎日のスキンケアタイムをより自分らしいアイテムで満喫するなら、AROMATICAについてぜひ知っていただきたいです。
今回は、「地球も活かして肌も活かそう」を掲げ、韓国発のクリーン&ヴィーガンビューティブランド「AROMATICA」を日本で展開する株式会社フードコスメ PRチームの加藤千琴さんに、ブランドの背景やこだわり、これから日本で伝えていきたいことについてお話をうかがいます。
目次
“AROMATICA”日本総代理店としての挑戦

__まず、フードコスメがAROMATICAの日本総代理店になることになった経緯から教えてください。
「フードコスメは『SKINFOOD』などの韓国コスメを日本でご紹介している会社なのですが、そのなかでAROMATICAは、単に“人気の韓国コスメ”という枠を超えて『哲学がとても強いブランド』だと感じました。
AROMATICAは2004年に、韓国の第1世代アロマスペシャリストであるキム・ヨンギュン氏が立ち上げたブランドで、エッセンシャルオイルとアロマテラピーの考え方をベースにスタートしています」(加藤さん/以下同)
__ブランド誕生から20年というタイミングでの日本展開なんですね。
「はい。2024年でちょうど20周年という節目を迎えるタイミングで、日本総代理店契約を結びました。
韓国ではすでに“クリーン&ヴィーガンブランド”として支持されていますが、その背景には『香りも成分も、地球環境も妥協しない』という姿勢があります。
この考え方に私たちも深く共感し、日本でもきちんとストーリーごと伝えていきたいと考えました」
ブランドコンセプトに込められた哲学

__AROMATICAのブランドコンセプトについて、改めて教えてください。
「ブランドのキーフレーズが『SAVE THE SKIN, SAVE THE PLANET』です。この言葉には、“肌も地球もどちらも大切にしよう”というメッセージが込められています。
肌をケアする製品を作る以上、原料や処方が安心であることは大前提ですが、同時に地球環境への配慮も欠かせません。
原料は、世界各地の産地でサステナブルな方法で栽培された植物を中心にしていますし、抽出方法も、植物本来の個性を生かす伝統的な物理的抽出法を採用しています。
さらに、廃プラスチックや廃ガラスをリサイクルしたPCR容器の開発に取り組み、現在では全製品のほとんどがリサイクルPET容器やリサイクルガラスに切り替わっています」
__パッケージを含めて“環境配慮までが製品”という考え方なんですね。
「そうですね。『中身がよければそれでいい』ではなく、容器や生産プロセスまで含めて、“循環するビューティ”を目指しているブランドだと思います。
日本でもSDGsやサステナビリティに関心を持つ方は増えていますが、毎日使うコスメからその一歩を踏み出していただけたら嬉しいです」
AROMATICAならではの「アロマの専門性×処方設計」
__AROMATICAならではの“香り”や“使用感”のこだわりについて教えてください。
「AROMATICAは、もともとエッセンシャルオイルの輸入・卸からスタートし、小さい規模の研究所と製造施設を揃えて天然オーガニック化粧品を作り始めたブランドです。
アロマセラピストとしての知見を持つ創業者が、天然由来のエッセンシャルオイルをどう処方に生かすか、長年積み重ねてきました。
現在の製品開発では、アロマセラピストと調香師がタッグを組み、『香りの心地よさ』と『使い続けたくなるテクスチャー』の両方を追求しています。
合成香料に頼らず、天然エッセンシャルオイルを中心にブレンドしているので、同じ“シトラス系”でも奥行きのある香り立ちが楽しめます。
香りを強く主張するのではなく、日常の中に自然になじむようなバランスを意識しています」
__具体的なラインナップも多彩ですよね。
「スキンケアでは、Orange & Neroliラインが象徴的です。ビタミン感のあるオレンジの香りと、ネロリのやわらかなフローラルが重なることで、前向きな気分になれるような香りの設計になっています。
また、AROMATICAのローズマリースカルプスクラブは、頭皮ケアアイテムとして多くの方にご好評いただいています。
この商品の冬バージョンとして、しっとりしたテクスチャーと甘い香りに進化させたのが、今回の【AROMATICA】2025ホリデーヘアキットで新発売となったローズマリー&ゼラニウムスカルプスクラブです。

同キットに同梱されているデュアルスカルプケア シャンプーブラシは、ホリデーシーズンにぴったりな華やかなピンクの限定カラー。スクラブと一緒に使えるのはもちろん、いつものシャンプータイムにも活躍します。
特別感のある限定ギフトボックスは、大切な人へのプレゼントにはもちろん、自分へのご褒美アイテムとしてもおすすめです」
日本のユーザーに届けたい、“アロマテラピーのある日常”
__フードコスメとして、日本のユーザーにどんな風にAROMATICAを届けたいと考えていますか。
「韓国ではAROMATICAは“アロマテラピーのある暮らし”と非常に近い位置にあるブランドです。
日本でも、アロマやオーガニックに興味はあるけれど、『どれを選べばいいか分からない』『専門的でハードルが高そう』と感じている方が多いと感じます。AROMATICAは、そうした方にこそ知っていただきたいブランドです。
疲れた夜にお気に入りの香りに包まれるだけで、少し呼吸が深くなるような感覚を味わっていただけるのではないかと思います」
__Cosme Kitchenでの展開も、その入口になりそうですね。
「はい。2024年5月からCosme Kitchen店舗およびWEB STOREでのお取り扱いが始まりました。
すでにナチュラル・オーガニックなコスメが好きな方にとって、Cosme Kitchenは“信頼できるセレクトショップ”だと思いますので、その中にAROMATICAが加わることで、より多くの方に自然な形で知っていただけたらと考えています」
__単なる“韓国コスメブーム”ではなく、長く付き合えるパートナーになってくれそうですね。
「そうですね。日本のお客様にも、“ただ新しいから試してみる”ではなく、“価値観に共感して選ぶ”というかたちで手に取っていただけるブランドだと思っています」
香りとサステナビリティがつなぐ、新しいスキンケア選び
今回は、株式会社フードコスメ PRチームの加藤千琴さんにお話を伺い、韓国発クリーン&ヴィーガンビューティブランド「AROMATICA」の哲学や、日本展開への想いについて紹介しました。
エッセンシャルオイルを軸に、肌・心・地球環境までを一つながりで考える姿勢は、コスメ選びを“香りが好きかどうか”から一歩進んだ視点へと導いてくれます。
毎日のスキンケアやバスタイムに、少しだけアロマテラピーのエッセンスを取り入れてみること。それが、自分自身をいたわりながら、地球にもやさしいビューティ習慣への第一歩になるのかもしれません。
<取材協力先>
株式会社フードコスメ
PRチーム 加藤 千琴 さん
本社所在地:東京都中央区銀座1丁目1番3号 京橋三菱ビル7階
商品URL:
https://www.cosmekitchen-webstore.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=BRDATC
ZOZO TOWN 取り扱いサイト:
https://zozo.jp/brand/aromatica/?srsltid=AfmBOorX38Q_JCEzV1o9QmAf-dBu27alcDNzvTFDULqbC1yGiD4BPkqQ
<取材・編集>
健タメ!編集部


