「夏までにお腹の肉を落としたい」自己流の“頑張るダイエット”はなぜNG?
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40代を超えたあたりから、「食べる量は変わっていないはずなのに体型が変わってきた」「食事の量を減らしているのに、全然体重が落ちない」と感じることはありませんか?
年齢を重ねると基礎代謝量が低下したり、内臓を支えるインナーマッスルが衰えたりすることで、どうしてもお腹周りに脂肪がつきやすくなってしまうのです。
▼まずは「あんしん漢方」の専門家に相談しませんか?
目次
これはNG!やっちゃいけないダイエット法

痩せたい一心で、逆効果な方法で頑張り続けている人も少なくありません。たとえば次のような方法、かえって太りやすいからだになる可能性があります。
自己流の置き換えダイエットやファスティング
短期間で体重が動きやすいため魅力的に見えますが、空腹感が強く、仕事や家事で疲れやすい30~40代女性には続けにくい方法です。間違った方法でやると、基礎代謝が低下してかえって太りやすくなる恐れも。
極端な糖質オフや単品ダイエット
サラダチキンだけ、ゆで卵ばかりといった偏った食事は、食物繊維不足による腸内環境の悪化の原因に。また、炭水化物を抜くとエネルギー不足や血糖変動、栄養不足が重なることでからだの調子が悪くなることがあります。
間食の絶対禁止
間食を急に完全に断つと、かえってストレスが溜まり、その後の反動で食べ過ぎを助長させてしまうことも。完璧主義になりすぎることで、ダイエットの挫折につながりやすくなります。
まずはこれだけ!3つのゆるダイエット

頑張れば頑張るほど早く痩せられると思っている人は要注意!実は、ダイエットで大事なのは「頑張りすぎない」「無理しない」方法でゆるく長く続けることです。
①ゆるエクササイズ
まとまった運動時間が取れなくても大丈夫。日常生活の中で1回1〜2分程度の「エクササイズスナック(速歩や階段昇降、スクワットなど)」を取り入れたり、友人と話しながらのウォーキングなどの簡単な運動を心がけたりするだけでも健康維持に役立ちます。
よりお腹周りを絞りたい人は、内臓下垂を防ぐためにインナーマッスルを鍛えるプランクやドローインなどを組み合わせるとさらに効果的です。
②食事はしっかりと味わう・噛む
極端な食事制限をするよりも、まずはしっかり噛むことを意識しましょう。歯ごたえのある食材をしっかり噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され食べ過ぎの防止に。栄養バランスの取れた食事を、時間をかけて味わうことが大切です。
③ しっかり寝る
睡眠もダイエットの重要な要素です。睡眠不足になると食欲を調整するホルモンのバランスが崩れ、食べ過ぎや体脂肪の蓄積につながりやすくなります。成人は7〜9時間の睡眠を目安にしましょう。
ダイエットは、生活習慣の改善に「漢方薬」をプラス

お腹周りの脂肪対策には、毎日の食事管理や運動といったセルフケアに加えて「漢方薬」を取り入れるのがおすすめです。
漢方薬は、血流や水分代謝を改善したり、老廃物や脂肪を排出したりすることで、からだの内側から太りにくく痩せやすいからだづくりをサポートしてくれます。
また、からだ全体のバランスを整えることを目指すので「病院に行くほどではないけど、ちょっと気になる」といった不調までもが緩和されることもあるのです。
お腹周りの脂肪に使われる漢方薬3種
お腹周りの脂肪でお悩みの方には、次のような漢方薬がよく用いられます。
平胃散(へいいさん)
食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸をこわしやすい方に。消化不良を改善し、体内に老廃物が蓄積するのを防ぎます。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
肩凝りや下腹部痛、冷えのぼせが気になる方に。血流の滞りを解消し、ホルモンバランスを整えます。
大柴胡湯(だいさいことう)
便秘がちで、ストレスで食欲が増しやすい方に。代謝バランスを整え、脂肪燃焼をサポートします。
漢方薬は体質に合ったものを選んで
このように漢方薬は、同じ悩みに対しても、その原因やそれぞれの体質によって適したものが異なります。
自分の体質に合っていないものを服用すると、効果が出ないばかりか副作用を引き起こす可能性もあります。そのため、ご自身の体質や症状に合った適切な漢方薬を選ぶことが重要です。
しかし、どんな漢方薬が合っているのかを自分で判断するのは難しいもの。そこで、「あんしん漢方」のようなオンライン漢方サービスを試してみるのもひとつの方法です。
あんしん漢方は、スマホから申し込むだけで、あなたの体質に合った漢方薬を医師や薬剤師が選んでくれます。漢方薬は自宅のポストに届くので、漢方薬局に足を運んだり、順番を待ったりする時間も不要。
服用中に気になることがあれば、メールで気軽に相談することができます。気になる方は、まずは無料相談から初めてみてくださいね。
▼体質に合った漢方を専門家に相談する
ゆるく長く続けることでスラッと美しく
早く結果を出したい気持ちはよくわかりますが、極端な食事制限などは避けましょう。ダイエットで大事なのは、頑張りすぎないこと。ゆるく長く続けられる生活習慣を身に付け、からだの内側からバランスを整えることを目指しましょう。今年こそ、自分に合った方法で、痩せやすいからだを目指しませんか?
<この記事の監修者>

水谷優実(みずたにゆうみ)
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌や体の仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


