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野々村友紀子も告白!更年期の不調と漢方薬のはじめ方を薬剤師が解説

更年期

※この記事はPRを含みます

テレビではハツラツとして輝いて見える有名タレントや芸能人も、実は更年期の不調に悩んでいることがあります。

タレント・放送作家として活躍する野々村友紀子さんも、テレビの番組内で更年期の症状について告白。急にカッと熱くなって首の後ろに汗をかくホットフラッシュや、眠れない日、生理周期の乱れなどが気になっていたそう。婦人科での相談や漢方薬の服用などについての対処法についても明かしました。

さらに、肩こりやイライラも更年期の症状と知り「疲れているだけだと思っていた」という言葉も。

野々村さんのように、まずは婦人科などで相談し、自分に合う対策を見つけることは、更年期の不調と向き合ううえで大切です。

更年期の症状は、個人差がとても大きい

更年期というと、ほてりや汗のイメージが強いですが、実際には不眠・イライラ・肩こり・めまい・手のしびれ・疲れが抜けないなど、症状は人によって多岐にわたります。

しかも、毎日つらいわけではなく、波があるのも更年期の厄介なところ。

「昨日は寝すぎるくらいだったのに、今日は寝付けない」

「冷えを感じる日もあれば、ほてりがつらい日もある」

「家族にイライラしてしまって自己嫌悪になる」

こんなふうに、不調の波やムラが激しく、病院に相談するタイミングを見失うことも。

でも、更年期の不調は「気のせい」や「ただの疲れ」ではありません。

年齢による女性ホルモンのゆらぎに加え、冷え、血流、ストレス、睡眠の質、胃腸の弱さなど、いくつもの要因が重なって起こっていることが多いのです。

だからこそ大切なのは、「年齢のせいだから仕方ない」と我慢し続けないこと。馴染みのある著名人が更年期のつらさを語ってくれることで「自分だけじゃなかった」と感じた人も多いのでは。

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更年期の不調には、漢方薬という選択肢があります

更年期の不調には、生活習慣の見直しや婦人科での相談など、さまざまな向き合い方があります。そのなかで、体質に合わせたケアとして漢方薬を取り入れる方法もあります。

漢方薬は、ひとつの症状だけではなく、ほてりや冷え、イライラ、眠りの浅さ、疲れやすさなど、不調の出方や体質をふまえて選ぶものです。

からだ全体のバランスを整えることを得意とするため、特定の症状が気になって服用を始めると、他の「ちょっと気になる不調」も一緒に和らぐことも。

「更年期かもしれない」

「でも、何から始めればいいかわからない」

「病院に行くほどではないけれど、なんとなくつらい」

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山形ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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