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かかとの角質・タコ・魚の目もやさしくケア。繊細で的確な角質ケア「シルヒール」

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かかとのガサガサや魚の目をケアしたいけれど、健康な皮膚まで削ってしまいそうで怖い。そんな悩みを抱える女性は少なくありません。そんな従来の角質ケアアイテムにありがちな「削りすぎ」を防ぐ、新発想のケアスティックが金属加工の街・燕三条から誕生しました。

そこで今回はアイデア日用品の企画開発を行うアーネスト株式会社の代表取締役 鈴木さんにお話を伺い、金属加工のプロがたどり着いた、新しいフットケアの全貌に迫ります。

なぜ日用品メーカーがフットケアを?燕三条発・異業種アプローチの裏側

__まずは、アーネスト株式会社の事業内容と、美容・健康領域へ参入した背景について教えてください。

「弊社は新潟県の燕三条に拠点を置き、今年で創業から45年を迎えます。長年キッチン用品などのアイデア雑貨を開発・販売してきました。金属加工の技術を活かし、大手メーカーが参入しないような隙間産業的な利便グッズを得意としています。

これまではテレビ通販やカタログ販売が中心でしたが、現在はネット通販に力を入れています。その中で、キッチン用品で培った精密な金属加工技術を活かし、お客様の悩みに寄り添う健康や美容の関連商品を開発したいという思いから誕生したのが、角質ケア用品『シルヒール』です」(鈴木さん/以下同)

健康な皮膚は削らない?筒状ラウンド刃が叶える新感覚の使い心地

__かかとや足裏の角質に悩む女性は多いですが、シルヒールはどのような特徴があるのでしょうか?

「従来の刃物型やヤスリ型の角質ケア用品は、厚くなった角質だけでなく、やわらかく健康な皮膚まで削ってしまうという課題がありました。シルヒールは、先端が丸みを帯びたラウンド形状の刃を採用しています。筒状の内側に刃が付いているため、皮膚に対して垂直に当てて一方向に優しくこするだけで、硬くなった角質のみをピンポイントでケアできる仕様になっています」

やわらかくて健康な皮膚の平らな部分には刃が食い込まない設計ですので、削りすぎを防ぎ、安心してタコやマメ、魚の目のお手入れができます。使用後も綿棒でサッと拭き取るだけで清潔に保てるようお手入れの簡単さにもこだわっています」

贈り物にも選ばれる美しさと持ちやすさの秘密

__安全な設計を追求されているのですね。開発やデザインでこだわったポイントを教えてください。

「品質には非常にこだわっており、燕三条の職人技術によって1本1本丁寧にエッジを削り出しています。また、女性のお客様に手に取っていただきやすいよう、ピンクゴールドに近い『サクラゴールド』を採用しました。

手に自然と馴染むフォルムと、緻密に設計された適度な太さで長時間の使用でも疲れにくくなっています。パッケージも可愛らしく仕上げており、ご自身用としてはもちろん、ギフトとして選ばれる方も多い商品です」

長く愛される日用品を目指して 

__最後に、今後の展望をお願いします。

「弊社は『生活を豊かにするものを作る』というコンセプトのもと、日常のちょっとした不便を解消するアイデア商品を作り続けています。今後も長持ちする耐久消費財だけでなく、お客様の暮らしに長く寄り添えるような製品をお届けしたいと考えています。

足の角質ケアは、自分に合った道具選びが大切です。シルヒールは日経MJなどのメディアでも取り上げていただき、反響を呼んでいます。角質ケアが怖いと感じていた方にこそ、ぜひ一度試していただきたいです」

痛くない・削りすぎない新しい角質ケアの形

今回はアイデア日用品の企画開発を行うアーネスト株式会社の鈴木さんにお話を伺い、燕三条の技術から生まれた角質ケア商品「シルヒール」について紹介しました。キッチン用品で培った精巧な金属加工技術が、削りすぎない安全なフットケアを実現しています。足裏のタコや魚の目でお悩みの方は、職人のこだわりが詰まった新発想のケアアイテムで、健康的な素足を取り戻してみてはいかがでしょうか。

<取材協力先>
アーネスト株式会社
代表取締役 鈴木 一矢 様
所在地:新潟県三条市福島新田丁858番地
企業公式サイト:https://www.ar-nest.co.jp/
商品URL:https://item.rakuten.co.jp/smilezakka/78250/

<取材・編集>
健タメ!編集部

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