1日の終わりが楽しみになる目元ケア「美眼Ⅱ」トクヨバイオテックに開発のこだわりを取材
デスクワークやスマートフォンの長時間の使用により、私たちの目は日々大きな負担を抱えています。日々の疲れを癒やすために、良質なアイケア製品を探している方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、台湾でトップクラスのシェアを誇る健康美容機器メーカーの日本法人、トクヨバイオテック株式会社を取材。同社の営業担当 林さんに、同社が展開する最新アイテムについて、開発の背景や企業の取り組みを詳しくお聞きしました。
世界で愛される健康美容機器メーカーの挑戦
__まずはトクヨバイオテック株式会社の事業内容や、企業の取り組みについて教えてください。
「私たちは、台湾に本社を置く健康美容・医療機器メーカーの日本法人です。家庭用のマッサージ機などを中心に輸入販売を行っており、アジアやヨーロッパなど世界30カ国以上で店舗を展開しています。主にECサイトを通じてお客様に製品をお届けしており、幅広い世代の方々の美と健康をワンランクアップさせる製品づくりに取り組んでいます」(林さん/以下同)
__世界で愛されているブランドなのですね。日本市場ではどのような点に注力されているのでしょうか。
「私たちが目指しているのは、お客様がもっとご自身を愛せるように、質の高いリフレッシュ体験を提供することです。日本の生活様式やニーズに合わせた、コンパクトで機能的な健康美容機器の展開に力を入れています」
お客様の声から生まれた『美眼Ⅱ』の開発背景
__今回お話を伺う新商品『美眼Ⅱ BE-210』について教えてください。そもそもどのような背景から開発がスタートしたのでしょうか。
「私たちのアイケア製品『美眼』シリーズは、これまで累計で約120万台を販売してきた実績があります。しかし、お客様からは『少し重い』『装着しにくい』『動作音が大きい』といった貴重なご意見もいただいておりました」
__そうしたリアルな声が開発のヒントになったのですね。
「はい。良い製品を作るためには、お客様のフィードバックに真摯に向き合うことが欠かせません。そこで後継機となる『美眼Ⅱ BE-210』では、本体の軽量化や動作音の改善に徹底的にこだわりました。製品を開発する過程では、何度も試作を重ねて心地よい装着感を追求するのに非常に苦労しましたが、その甲斐あって自信を持ってお届けできる仕上がりになりました」

美眼Ⅱに込められた「4つのこだわり」
__『美眼Ⅱ BE-210』の機能的な特徴や、こだわりのポイントを教えていただけますか。
「大きく分けて4つの特徴があります。1つ目は、操作性を高めた『ワンタッチデザイン』です。日本語の音声案内機能も搭載しており、目を閉じたままでもスムーズに操作できます。2つ目は『Type-C充電式』を採用した点です。コードレスでどこでも持ち運んでお使いいただけます」

__手軽に使えるのは嬉しいポイントですね。
「3つ目は『二つ折り設計』です。半分に折りたためるため非常にコンパクトで、旅行先やオフィスへの持ち運びにも便利です。そして4つ目が、目に触れる部分の『柔らかいタッピングヘッド』です。8つのヘッドが目の周りを優しくケアしてくれます。また、本体の目の部分に小さな穴を開けて視界を確保しており、装着したままでも周囲の状況がわかる安心設計もこだわりのひとつです」

温冷機能とエアー加圧がもたらす至福の時間
__機能面で他にはない強みなどはありますか。
「最大の特徴は、プログラム制御による『温冷機能』です。約19度の冷感と約40度の温感を交互に繰り返すことで、目元に極上のリラックスタイムを提供します。さらにエアー技術を応用し、こめかみや目の周辺を人間の手のように優しく加圧する機能も搭載しています」

__温めと冷却が交互にくるのはとても気持ちが良さそうです。
「その日の気分や疲れ具合に合わせて選べるよう、『リラックス』『ホット』『クール』『ホット/クール』という4つのモードをご用意しています。日々のデスクワーク後や、就寝前のリラックスタイムなど、ライフスタイルに合わせて活用していただきたいですね」

日々の目元ケアで心も体もリフレッシュ
今回はトクヨバイオテック株式会社の林さんにお話を伺い、アイケア製品『美眼Ⅱ BE-210』の開発背景や特徴について紹介しました。お客様の声に寄り添い、より快適で使いやすい製品を目指して改良を重ねる企業姿勢が伝わってきました。長時間のパソコン作業などで目を酷使しがちな現代において、手軽に本格的なケアができるアイテムは心強い味方になります。ご自身の目元を労わるのはもちろん、大切な方へのプレゼントとしても喜ばれそうです。
<取材協力先>
トクヨバイオテック株式会社
営業担当 林 (りん)様
所在地:東京都千代田区外神田3-6-17 フェニックスビル601号
企業公式サイト:https://www.health-pit.com/
商品販売サイト:
https://item.rakuten.co.jp/tokuyo/be-210/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DCJLYNR1
<取材・編集>
健タメ!編集部


